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技術士(建設部門)の通信講座おすすめ比較|SAT・スタディングなど7社の料金とサポートを解説

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技術士(建設部門)の通信講座おすすめ比較|SAT・スタディングなど7社の料金とサポートを解説

「技術士の通信講座は、どれを選べばいいの?」「二次試験は独学が難しいと聞くけれど、費用が不安」

技術士の対策講座は、一次試験だけの講座と、二次試験(論文・口頭試験)の講座で、内容も料金も大きく異なります。

この記事では、技術士(建設部門)の通信講座を、公式サイトで確認できた情報と、第三者の比較記事の情報をもとに整理します。

特に、サポート重視ならSAT、費用を抑えたいならスタディングを軸に、その他の講座との違いも比較します。

※料金や内容は変更されることがあります。申し込み前に、各公式サイトで最新の情報を確認してください。

この記事でわかること

  • 一次試験・二次試験で、講座に求めるものの違い
  • SATとスタディングの料金・サポートの比較
  • アガルートなど、その他の講座の特徴
  • 自分に合う講座の選び方
ネックス
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講座選びは、一次と二次で考え方が変わるのがポイントです。

まずは結論から見ていきましょう

 

【結論】サポート重視ならSAT、費用重視ならスタディング

重視するものおすすめ理由
添削・面談などのサポートSAT二次は添削15回、模擬口頭試験3回、ZOOM相談会など手厚い。料金は高め
費用を抑えたい/スマホで学びたいスタディング二次の合格コースが69,300円。添削は全10回。一次の建設部門コースは14,850円
合格特典がほしいアガルート二次フルカリキュラムに、全額返金またはお祝い金3万円の合格特典(条件あり)

※料金は、各社公式サイトの掲載です(2026年10月時点)。技術士の二次試験は、論文や口頭試験で、添削の質と回数が大きな差になるため、価格だけで選ばないことをおすすめします。

試験の全体像は、技術士(建設部門)になるには?一次・二次試験の流れ・受験資格・合格率・勉強法を解説で解説しています。

 

一次試験と二次試験で、講座に求めるものは違う

試験特徴講座選びのポイント
一次試験五肢択一のマークシート。基礎・適性・専門の3科目で、全科目5割以上が目安過去問の解説が充実しているか。低価格で十分なことが多い
二次試験筆記(記述式の論文)と口頭試験。受験申込書(業務経歴)の整理も必要添削の回数・質、口頭試験対策の有無が重要

一次試験は、費用を抑えた講座や独学でも対応しやすい試験です。

二次試験は、論文を書く力と、業務を説明する力が問われるため、他の人に添削してもらえる環境が重要です。

 

おすすめ講座の比較(二次試験)

二次試験(2027年度向け)のコースを、公式サイトで確認できた範囲で比較します。

講座コース料金(税込)添削口頭試験対策
SATパーフェクト講座141,680円(本体128,800円)15回(業務経歴書6回含む)ZOOM模擬口頭試験3回
スタディング技術士二次試験 合格コース69,300円(公式ページに税込表記なし)全10回(申込書・筆記・口頭)想定質問80問と回答例
アガルート第二次試験 フルカリキュラム(20部門)107,800円記述式添削5回(追加購入可)口頭模試は別オプション

※SATは、筆記試験・添削講座(119,680円)と、口頭試験対策講座(32,780円)に分けて申し込むこともできます。

※アガルートのライトコース(63,800円)は、合格特典の対象外です。

 

SAT:サポートを重視する人向け

SATの技術士講座は、一次・二次ともに、建設部門が対象に含まれます。

二次試験の講座は、2027年度版が開講しています。

SATの公式HPを見てみる

SATの二次試験講座の内容

項目内容
コースパーフェクト講座/筆記試験・添削講座/口頭試験対策講座
動画講義約11~12時間
添削15回(業務経歴書6回を含む)
質問・相談メール質問10~30回、ZOOM相談会など(コースにより異なる)
口頭試験ZOOM模擬口頭試験3回
期限各種サービスの期限は2029年1月31日まで

メリットは、添削と模擬口頭試験の回数が多く、論文と口頭の両方を手厚く対策できる点です。

デメリットは、料金が高めなことです。教育訓練給付の対象かどうかは、公式ページでは確認できませんでした。申し込み前に、確認してください。

SATの一次試験講座

一次試験は、部門別コース(建設部門を含む)が21,780円、基礎・適性のみのコースが14,300円です(税込)。

動画講義、テキスト、過去問題集、メール質問10回がセットになっています。

 

スタディング:費用を抑えたい人向け

スタディングの技術士講座は、スマホで学べる点が特徴です。

二次試験は17部門対応で、建設部門も含まれます。

ただし、建設部門に特化した内容の記載は、公式ページでは確認できませんでした。

項目内容
二次試験・合格コース69,300円(月々5,900円×12回の分割例あり)
添削全10回(受験申込書・筆記・口頭試験)。追加3回の添削オプションは14,960円
口頭試験想定質問80問、回答例・解説
その他A評価解答例(17部門・3年分)、AI問題復習、スマホアプリ。無料お試しと10%OFFクーポンの案内あり
一次試験・建設部門14,850円。すべての過去問に詳しい解説つき

メリットは、費用を大きく抑えられること、スマホで隙間時間に学べることです。

デメリットは、添削が全10回で、SATほど手厚くない点です。また、公式ページでは、合格率などの全体データは確認できませんでした。

合格お祝い金は、公式ページでは金額が確認できませんでした。申し込み前に、条件と金額を確認してください。

スタディングの公式HPを見てみる

 

その他の講座の比較(参考情報)

ここからは、その他の講座を、第三者の比較記事(2025年12月時点の情報)を参考に整理します。

以下の内容は、公式サイトでの確認ができていないものを含みます。申し込み前に、必ず各公式サイトで確認してください。

講座主な価格(目安)対象特徴(参考記事の掲載)
アガルートフル107,800円(公式確認済み)二次合格特典あり(条件あり)。質問サービスKIKERUKUN。添削回数は少なめという評価
新技術開発センターオンライン講義 約69,000~73,000円(記事内で数字が不一致)二次(一次対策もあり)40年以上の実績。教育訓練給付の対象の可能性あり。口頭対策は別料金
技術士Lock-on視聴コース44,000円~(添削は別料金)二次チャットワークでの質問が無制限
ガチンコ技術士学園建設部門 58,000円~建設・上下水道・総監復元答案の添削が強み
JESスタンダードコース178,100円二次指導回数が無制限。参考記事の中で最高価格
技術士の学校基本コース 54,780円(過去情報)建設部門中心最新の料金は未開示
JTEX基礎・適性セット 24,200円一次機械・電気の専門科目もあり

※参考記事の中でも、一部の講座で料金に数字の不一致がありました。上の価格は目安として見てください。

※この記事に載せた講座は、取り扱い部門や受講形式が異なります。

建設部門に対応しているかも、公式サイトで確認してください。

 

合格特典・給付金の注意点

  • アガルートの合格特典:対象は「フルカリキュラム」のみ。ライト、追加添削、口頭模試、一次試験のみの合格は対象外。合格体験記の提出などの条件があります
  • 教育訓練給付:アガルートは、申込時に給付金の利用申請をした場合、合格特典の対象外です。SATとスタディングは、公式ページで給付の記載を確認できませんでした
  • スタディングの合格お祝い金:金額は公式ページで確認できませんでした。条件をよく確認してください

特典の条件は、年度や申込時期で変わることがあります。申し込み前に、公式サイトで確認しましょう。

 

自分に合う講座の選び方

あなたの状況おすすめ
添削と面談をしっかり受けたいSAT
費用を抑えたい/スマホで学びたいスタディング
合格特典を重視したいアガルート(フルカリキュラム)
一次試験だけ対策したいスタディング(14,850円)、SAT・アガルートの一次講座
建設・上下水道など特定の部門に強い講座がいいガチンコ技術士学園などを、公式サイトで確認

よくある質問(FAQ)

Q1. 一次試験にも通信講座は必要ですか?

一次試験は、過去問を中心に独学で対策する人もいます。

講座を使う場合は、スタディング(建設部門14,850円)のように、費用を抑えたコースもあります。

Q2. 二次試験は、独学でも合格できますか?

可能ですが、論文と口頭試験は、他の人の添削や模擬面接で弱点に気づきやすくなります。

独学の場合も、添削を受ける機会を持つことをおすすめします。

Q3. 建設部門に対応している講座はどれですか?

SAT、スタディング(一次は建設部門コースあり)、アガルート(二次は20部門に含まれる)が、建設部門を対象にしています。

その他の講座は、公式サイトで確認してください。

Q4. 令和9年度(2027年度)の試験日程は?

2026年10月時点では、確認できませんでした。公表され次第、この記事を更新します。

試験の全体像は、技術士(建設部門)になるには?一次・二次試験の流れ・受験資格・合格率・勉強法を解説をご覧ください。

 

まとめ

技術士の講座は、二次試験の添削と口頭対策で選ぶのがポイントです。

  • サポート重視なら、SAT(添削15回、模擬口頭3回。141,680円)
  • 費用重視なら、スタディング(二次69,300円、一次14,850円)
  • 合格特典を重視するなら、アガルート(フル107,800円)
  • その他の講座は、公式サイトで確認してから比較

他の資格の講座比較は、スクール・通信講座の記事一覧もご覧ください。

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ネックス

【経歴】
建築学専攻→大手住宅メーカー(営業・設計・施工管理)→大手インフラ(発注者・建築職)
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・1級建築施工管理技士、他改修資格等
【転職内定実績】
国家公務員・都庁・他大手民間企業他
【当ブログの実績】
・PV数30,000/月
・独自教材(note)200部の売上実績

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