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【2026年最新版】二級建築士講座は総合資格と日建学院どっちがいい?費用・合格率・サポート体制を徹底比較

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【2026年最新版】二級建築士講座は総合資格と日建学院どっちがいい?費用・合格率・サポート体制を徹底比較

大手資格スクールを選ぶべき人、独学・通信講座で十分な人

製図の勉強

二級建築士の勉強法には、独学・通信講座・大手資格スクールという3つの選択肢があります。

特に製図試験は模範解答や添削指導の質が合否を左右するため、「独学だと不安が大きい」「通学して確実に対策したい」という人には、総合資格・日建学院のような大手資格スクールが有力な選択肢になります。

一方で、費用を抑えたい人や、すでに一定の実務経験があり自走できる人には、オンライン講座や独学という選択肢も十分に現実的です。

まずはこの2校の特徴を比較しながら、自分に合う学習スタイルを見極めていきましょう。

総合資格の特徴

総合資格は、全国展開する資格スクールの最大手で、二級建築士講座においても長年の実績を持っています。

最大の特徴は製図試験対策における添削指導の手厚さで、通学講座を中心にカリキュラムが組まれており、

対面での指導を受けながら着実に実力を伸ばしたい人に向いています。

費用はコースによって幅がありますが、学科・製図をセットにした本科コースでおおよそ40万円台からが目安です。

早期申込割引が用意されていることが多く、申込時期によって数万円単位で費用が変わるため、検討時期には公式サイトで最新の割引情報を確認することをおすすめします。

日建学院の特徴

日建学院も全国に校舎を持つ大手資格スクールで、総合資格と並んで二級建築士講座の二大巨頭と言える存在です。

日建学院の特徴は教材の網羅性とテキストの分かりやすさにあり、初めて建築士試験に挑戦する人でも学習を進めやすい構成になっていると評判です。

費用感は総合資格とほぼ同水準で、本科コースでおおよそ30万円台後半〜40万円台が目安です。

校舎によって開講しているコースやスケジュールが異なるため、通いやすい校舎があるかどうかも選ぶ際の重要なポイントになります。

費用比較

試験概要

両校とも学科・製図をセットにした本科コースが基本となり、費用感には大きな差はありません。

総合資格・日建学院ともに、早期申込割引・学生割引・再受講割引など各種割引制度を用意しているため、実際に支払う金額は申込時期や条件によって数万円〜十数万円変動します。

正確な費用は、必ず公式サイトの最新情報か資料請求で確認するようにしてください。

合格率・実績の比較

両校とも「合格者占有率」を公表しており、全国の二級建築士合格者のうち自校の受講生が占める割合の高さをアピールしています。

ただし公表される数値は年度やコースによって変動するため、単純な数字の比較だけで判断するのではなく、

自分が受講を検討している校舎・コースの実際の合格実績を資料請求や説明会で確認することが重要です。

タイプ別診断:どちらを選ぶべきか

製図試験に強い不安があり、手厚い添削指導を重視するなら、対面指導に定評のある総合資格が向いています。

テキストの分かりやすさを重視し、自分のペースで教材を読み進めたいタイプであれば、日建学院の教材設計が合っているケースが多いです。

いずれにしても、最終的な決め手になるのは通いやすさ(校舎の場所・開講スケジュール)であることが多いため、

まずは自宅や職場から通える範囲に校舎があるかを確認し、その上で両校の資料請求・説明会に参加して比較するのが確実です。

まとめ:費用を抑えたい場合はオンライン講座も選択肢に

総合資格・日建学院はいずれも手厚いサポートが魅力ですが、費用面では30万円台後半〜40万円台とまとまった投資が必要になります。

「まずは費用を抑えて挑戦したい」「通学の時間が取れない」という場合は、オンライン特化の通信講座も有力な選択肢です。

>>二級建築士オンライン講座おすすめ比較

>>スタディング二級建築士の評判

また、二級建築士になるまでの全体像を先に押さえておきたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

>>二級建築士になるには?完全ロードマップ

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  • この記事を書いた人

ネックス

【経歴】
建築学専攻→大手住宅メーカー(営業・設計・施工管理)→大手インフラ(発注者)
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・1級建築施工管理技士、他改修資格等
【内定実績】
国家公務員・都庁・他大手民間企業数社
【当ブログの実績】
・PV数10,000/月
・独自サポート教材200部の提供実績

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