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【2024年版】1級建築施工管理技士のおすすめ講座5選と口コミ・勉強法も解説

 

本記事では最短合格も踏まえた建築施工管理技士の講座を解説します。

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  • 1級建築施工管理技士の講座ってどんなものがあるの?
  • 講座を比較する方法やポイントが知りたい
  • 独学でも合格できるのか、勉強方法が知りたい
  • 建築施工管理技士に合格する勉強方法や時間が知りたい

こんな疑問を持たれている方も多いと思いますので、本記事が参考になればと思います。

 

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たくや
この記事の信頼性については以下の資格を直近で取得しているので、企業依頼のライターではなく一級建築士や1級建築施工管理技士の私自身が個人でブログを作成しています。

 

この記事を読む事で、あなたでも建築施工管理に合格できることとその最適な方法について解説します。

 

記事の前半にランキングと講座内容、後半は一級建築士の勉強方法についても記載しております。

 

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たくや
また、当ブログでは1級建築施工管理技士の概要や勉強方法についても詳細に解説しています

順位

講座

特徴(メリット)

金額

1位


○業界最安値の講座料金

○施工管理技士特化型の資格学校で、常にサポート体制がある

○オプション講座も内容と金額が◎

¥30,800

(一次・二次・OP込み)

2位

○現場が分かる教材

○保証制度がある

○オンライン対応動画

¥54,780(一次)
¥49,280(二次)

3位

○長年の実績による教材と映像講義

○コスパが良い

○学習期間の対応力が良い

¥27,000(一次)
¥39,000(二次)

4位

○大手資格学校としてのノウハウによる教材と映像講義

¥280,000(一次)
¥150,000(二次)

5位

○受講スタイルが豊富

¥165,000(一次)
¥99,000(二次)

1級建築施工管理技士の講座厳選ランキング5選を徹底解説

1位:独学サポート事務局  〜業界一のコスパと高サポートクオリティ〜

引用:ディーラーニング

講座内容

  • 推薦教材のご案内(テキスト・問題集・実地教材)
  • 受験対策10資料(出題傾向を分析した資料及び独学学習の指標となる情報配信)
  • サポートサービス(質問メールサービス・新規試験情報配信)
  •  記述添削サービス(第二次検定試験必須の経験記述の作成指導及びプロによる添削チェック)
    ※添削依頼回数は原則として5回迄、質問回答は無制限です
  • オリジナル冊子『実践!セコカン確実に合格を勝ち取る11のポイント』のご提供
  • 過去問題ファイル(直近10年間にわたる過去出題問題と解答)
  • モギ試験:本番の試験直前に実力確認と弱点補強のための模擬問題を配布・配信
  • オプション講座(作文作成代行DX+厳選教材セット)もあり

独学サポート事務局を見てみる

 

Point①:業界最安なのに一次・二次試験の教材内容が豊富

独学サポート事務局は施工管理技士の試験に特化した資格予備校です。建築だけでなく、土木や電気、管工事の施工管理技士の講座を業界一取り揃えています。

 

その理由は学科の問題を豊富に取り揃えるだけでなく、記述式の対策が他の資格予備校に比べて特化していることが挙げられます。

 

過去10年間を網羅した過去問集と出題を独自に分析した教材に加え、記述には添削だけでなく、作文を代行する対策まで本気で合格させる勢いは否定できません。

 

Point②:常にサポート体制が抜群

独学というと心細いかもしれませんが、この講座は通学している並みに質問メールサービスが利用できる他、定期的な情報を配信してくれるのでモチベーションを保つことができます。

 

さらに、二次試験でも記述のサポート体制は業界でも類をみないほどの徹底ぶりです。オプションではあるものの作文代行など初心者にとっては費用対効果が非常に大きいものです。

 

まずはこの講座を受講すれば安心と言えるでしょう。

 

Point③:オプション講座もお手頃で安心

実際にオプション講座の内容と金額を見ても、他の資格学校の講座金額に比べればかなりリーズナブルです。

 

特に試験直前で新しい問題集に手を出しがちですが、これを防ぐ厳選問題集。そして、初心者で文章の書き方が分からない人のための作文代行というオプションは独学を成功に導くものです。

 

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たくや
ちなみに、私も本試験を受けましたがやはり作文を添削してもらうことで、文章の書き方や表現の仕方でマイナスになるというポイントが分かります。

 

独学サポートの口コミ

建築施工管理技士 一級合格

おかげさまで一級建築施工管理技士に合格することが出来ました。大変ありがとうございました。昨年不合格になった時には少し自信をなくしかけておりましたが 、今回貴事務局に、的確な指導と添削を何度もしていただき、目が覚める思いもしました。大変頼りになり良かったです。貴事務局に大変感謝し、益々のご発展を心よりお祈り致します。

A.Kさん 建設業勤務(59歳) 奈良県

合格者の声より

土木施工管理技士 一級合格

一つ一つの情報ファイルの内容が学習方法のポイントをよくついていて大変効率よく学習ができました。これぞインターネット時代の利の産物なのだと感心しております。
今年は、一級の建設機械に挑戦しようかと思っております。

S.Mさん 土木工事業 現場監督(46歳) 滋賀県

合格者の声より

造園施工管理技士 一級合格

おかげさまで一級造園の実地試験を合格することが出来ました。日常の仕事が忙しく自宅で学習ができたことと、ファイルの内容がよかったです。特に「受験の心得」「実践!セコカン・・・」はとても役に立ち、本番で落ち着いて望むことができました。
本当に有難う御座いました。

A.Fさん 設備会社 経営(36歳) 兵庫県

合格者の声より

管工事施工管理技士 二級合格

ありがとうございました、無事二級管工事合格することが出来ました。経験の浅い私でも合格することが出来、すばらしいカリキュラムで構成されていると思います。きっと貴社の受講者は高い合格率であろうと思います。 貴社のますますのご発展をお祈りし、とりあえずの御礼といたします、ありがとうございました。

N.Hさん 経営者(57歳) 三重県

合格者の声より

独学サポートまとめ

独学サポート事務局は総合的に費用対効果では絶大な学習効果が期待できます。これで合格することはもちろん、来年を見据えて始めることも大いにお勧めです。

ポイント別評価

  • 講座の費用:業界一リーズナブル
  • 講義・教材:一次試験から二次試験まで長年のノウハウで網羅している
  • 企業の信頼度:数々の施工管理技士の講座を展開している大手
  • オンライン環境:独学なのでテキストが中心となる
  • 環境・サポート:メールサポートもある上に記述の対策は理想と言える
  • 受講者の合格率:公表はされていないが企業からも評価されるほどの実力
  • 学習時間:独学なので臨機応変に始められるので迷うことなく受講可能

独学サポート事務局の口コミや独自取材はこちらも参考に!

独学サポート事務局の口コミや評判は
【独自取材】独学サポート事務局の口コミや評判・作文代行を全て解説

続きを見る

独学サポート事務局を見てみる

 

2位:SAT  〜技術系資格に特化した通信講座が豊富〜

引用:SAT

講座内容

  • 講座ガイダンス
  • テキスト冊子①(132ページ)
  • テキスト冊子②(130ページ)
  • テキスト冊子③(156ページ)
  • 過去問題集(5年間分)
  • 精選問題集(400ページ)
  • 動画視聴(基礎講義DVD9枚、過去問題DVD11枚)
  • 動画視聴(eラーニング、DVDと同じ時間数)
  • スマートEシステム(講義音声ダウンロード、講師への質問、確認問題 など)

Point①:現場がわかりやすい講座内容を追求

SATは技術系、特に現場で求められる資格に対する講座を多く取り揃えています。

 

やはり技術系の資格は現場を知らないと応用的な考えができないということに着目し、フルカラーやイラストを豊富に含んだ教材や講義内容となっています。

 

合格者の口コミにもこういった声が多数あります。

 

Point②:通常サポートに加え保証もあり

施工管理技士の難関である記述についても、添削サービスを展開しているのでこの点は安心できるところです。

 

また、講座の内容に満足できない場合は30日間の返金保証があります。自分に合わないなと思ったら解約できるので安心ですね。

 

さらに、もし試験が不合格の場合はサポートが延長される保証も付いています。安心要素が多いのがSATの特徴です。

 

SATの口コミ

先生の人柄も良かったと思います

サンプルDVDの中で、ネットワーク工程表の解説がとても分かり易かったので、即決し購入に至りました。先生の人柄も良かったと思います。 先生の説明が非常に丁寧で、ペースもゆっくりで、初めての人でも断続し易い教材でした。また、経験記述の添削サービスも非常に参考になりました。有難うございました。

合格者の声より

e- ラーニングでスマホでも学習できるので決めました

SATのテキストは図が多くわかりやすかったです。DVD講義は、板書するのではなくテキストに書き込む形式で、見やすくて良かったです。

合格者の声より

高額の資格予備校と比較しても価値があります

高額の資格予備校と比較して、DVDでネット環境の悪いところでも苦がなく受講できたのはありがたかったし、価値はあったかと思います。 e-ラーニングはほとんど使用しませんでしたが、現場の合間に使うには悪くないと思います。

合格者の声より

SATのまとめ

SATは現場経験が浅くても合格できる力をつけられる徹底した講座内容となっています。若手の世代にはありがたい講座ですね。

ポイント別評価

  • 講座の費用:相場ではリーズナブルな方である
  • 講義・教材:現場を理解できる優しい講義と教材内容になっている
  • 企業の信頼度:現場の技術系資格対策講座としてはベテラン
  • オンライン環境:スマホやタブレットでも動画視聴が可能
  • 環境・サポート:添削などのサービスに加え保証制度がある
  • 受講者の合格率:合格者の声は多数ホームページに記載されている
  • 学習時間:短期集中学習も可能

 

3位:CIC(日本建設情報センター)

引用:CIC

講座内容

【一次検定】使用教材 ※商品発送予定:3月中旬頃

  • CIC日本建設情報センター 映像通信 / 通学 受験対策講座スタートアップガイド

  • 受験対策資料(受験ガイダンス&精選問題集)

  • 2級建築施工管理技士 第一次検定 講義要点テキスト(2023年版)

  • 2級建築施工管理技士 第一次検定 分野別過去問題集(2023年版)

  • 一次模擬試験(問題・解答解説/自己採点式)

  • 配信ページログイン情報(閲覧用ID・パスワード)
    配信期限:試験日当日まで

【二次検定】使用教材 ※商品発送予定:6月上旬頃

  • CIC日本建設情報センター 映像通信 / 通学 受験対策講座スタートアップガイド

  • 受験対策資料(受験ガイダンス)

  • 2級建築施工管理技士 第二次検定 実践テキスト&過去問題集

  • 施工経験記述・通信添削用紙
    受講者特典・1記述限定

  • 配信ページログイン情報(閲覧用ID・パスワード)
    配信期限:試験日当日まで

Point①:長年の実績による講義と講座

CICは建設系の資格講座を多く取り揃えており、22年という長い実績があります。

 

映像講義と過去問集については大手資格学校にも引けを取らないという点でランキングが高い理由となっています。

 

基本から学べる講義と過去問集を使えば合格まで届くことは間違いないです。

 

Point②:講座内容に比べてコスパが良い

上記の通り、講座内容が良いにもかかわらず、講座の費用が安いのが特徴です。

 

通学コースが無いという点でリーズナブルになっていますので、通信講座を受講する場合は選択肢の1つとして検討して良いでしょう。

 

オンラインで受講するかDVDで受講するかが選べることになっています。

 

CIC(日本建設情報センター)の口コミ

学科の知識は十分だしなんとかなるだろうと独学で受けた実地試験が去年は不合格でした。市販の教材に書かれている施工経験記述例を頭に入れていればあとは大丈夫と考えていたのが甘かったようです。施工管理法も冷静に考えればわかったかもしれませんが、マークシート式で覚えていた時とは全く違う出題法なので試験日が近くなって教材を読んでいても「これが解けても本番は何が出題されるかわからない、意味があるのだろうか?」と思いモチベーションはかなり下がっていました。予想通りでしたが、1月の合格発表で不合格だったため今年は講習会を利用しようと受講を申込みました。

講習会を選んだ理由

社内にはDVD講義を受講して合格した者もおり、どちらがいいか悩みましたが自宅だと家族が多くなかなか集中できる環境ではないため自宅学習は続かないだろうと思い、日時と会場が決まっている通学型の方を選択しました。受験願書を提出する頃には教材が届き、講習までに問題集を見ておいたほうがより理解しやすいと聞いていましたので、仕事の合間や通勤時間に問題集を開き1日に10問程度をわからないなりに解いてみるようにしました。問題集には過去10年分の問題が集録されており、進めるのは一苦労でしたが3日間の講義に集中するためにできる範囲でやるよう努めました。

講習会に参加して良かった点

講習会では、過去の問題をベースに解きやすいやり方や出題頻度の高いポイントを教えていただき、自分が得意とする部分や苦手な分野がわかりとても有意義でした。講師の方がよく調べられており、なるほど!と思いながら聞ける部分がほとんどでしたが短い講習の中では理解がついていかない部分もあり、そこは講義終了後に質問をしに行くようにしました。どれも私が理解できるまで説明してくださり、わかるようになりましたので通学型にしてよかったと思います。 非常に広い会場で多くの方が受講していましたので会場は少し窮屈でしたが、私と年が近い方やご年配の方も大勢が参加されており聞こえなかった部分を隣の方に聞くなどしながら集中して3日間講義を受けることができました。どんなに予定を立てていても、建設現場は突然仕事が忙しくなることもあるので、土日に集中して講義を受けることができるのは現場仕事を欠席したり講習会に参加ができなくなったりすることがなく大変ありがたかったです。

講習会後の学習

講習後の学習は、伺った学習ポイントに講習会の日にいただいた受験対策資料と模擬試験がかなり大きく役立ちました。特に受験対策資料は試験直前まで何度も読み返しました。おかげ様で必要回答数の9割以上を正解することができ、合格しました。実地もお世話になりますので、どうぞよろしくお願いします。

合格者の声より

 

CIC(日本建設情報センター)のまとめ

CIC(日本建設情報センター)は22年の実績から映像講義に力を入れています。それに伴って、講師陣の指導力も高いです。

ポイント別評価

  • 講座の費用:トップレベルのリーズナブルさ
  • 講義・教材:映像講義は質の高いものである
  • 企業の信頼度:22年の実績と信頼がある
  • オンライン環境:オンラインとDVDのどちらかを選択できる
  • 環境・サポート:マイページにて学習管理ができる
  • 受講者の合格率:合格者の声は多数ホームページに記載されている
  • 学習時間:短期集中学習も可能

4位:日建学院

講座内容

  • 一次対策テキスト
  • 一次対策問題解説集①②
  • 自宅学習用テキスト
  • 宿題
  • テスト・確認テスト

Point①:建築系最大手のノウハウが詰まった教材と講義

日建学院は初心者でも基礎知識からしっかりと定着させる質の高い講義と、長年のノウハウによって生み出された教材が特徴です。

 

市販の教材とは全く異なり、講座を受けるにあたっては情報が十分に網羅された教材で学習することができます。

 

業界の中でも実績は長い方であり、合格実績もあります。

 

Point②:モチベーションは上がるが金額を要チェック

日建学院では通学と通信ともに、数多くの宿題などがあるため勉強をやらなければならないというモチベーションの高さを保つことができます。

 

これが苦で途中で挫折する方もいますが。

 

また、金額については業界では高額の方に位置付けられるので今のあなたの知識と合わせて検討してみましょう。

日建学院の口コミ

Q.資格勉強を始めたきっかけは?

子供が小学1年生に上がる時で、父として勉強の仕方を見せてあげたいと思いました。

Q.なぜ1級建築施工管理技士を目指そうと思ったのですか?

2級建築士に合格した後、物足りなくなってしまって、さらに上に目指したくなり、1級建築施工管理技士を目指しました。

Q.資格を持つと意識が変わりますか?

責任感がとても強くなりました。独立したのですが、以前より自信を持って仕事を受けられるようになりました。

Q.1度失敗されましたがその時の原因は?

日建学院で受講していたのですが、学校に全然自分行かなかった時期がありました。学校に行くことももちろん大切ですが、やはり行けば受かるということではなく、宿題をきちんとこなして、最低限の知識を身に付けないといけないなと思います。

Q.失敗からどのように気持ちを立直したのですか?

逃げてばかりで自分に甘えていました。親として「子供のお手本になるように」という気持ちで、自分にプレッシャーをかけ、「絶対に合格するしかない」という環境にして追い込みました。

Q.日建学院の映像講義はいかがでしたか?

最初は少し違和感がありましたが、受講していくうちに自然と慣れました。

Q.学校へ通うメリットは?

勉強に無駄がないところが学校に通うメリットかなと思います。独学だと細かすぎるところまで勉強してしまうので、学校通って効率的に吸収したほうが良いと思います。

合格者インタビューより

日建学院のまとめ

日建学院は建築系の最大手資格学校としての実績とノウハウがあります。その分、費用と比例しているので現在の知識と金額で選びましょう。

ポイント別評価

  • 講座の費用:費用としては高めである
  • 講義・教材:長年のノウハウによって教材・講義の質は高い
  • 企業の信頼度:建築系の資格の他幅広い講座があり資格学校としての信頼は高い
  • オンライン環境:スマホやタブレットでも動画視聴が可能
  • 環境・サポート:メールやFAXで対応できる
  • 受講者の合格率:大手としての実績がある
  • 学習時間:短期型のコースは無いため予めの計画が必要

5位: TAC

講座内容

【一次対策本科生】

  • TACオリジナルテキスト
  • TACオリジナル問題集
  • 確認テスト
  • 模擬試験
  • その他レジュメ

【二次対策本科生】

  • テキスト(TACオリジナル わかって合格るシリーズ)
  • 1級建築施工管理技士 二次検定テキスト&10年過去問題集1級建築施工管理技士 二次検定テキスト&10年過去問題集
  • 経験記述練習用紙
  • 経験記述添削課題(3回)
  • 直前テスト
  • 講義レジュメ その他

Point①:受講スタイルが選べるのが魅力

TACは建築系だけでなく、他の業界の資格にも対応している総合資格予備校です。

 

TACでは最近、建築施工管理技士に対応したので実績は浅いですが、建築士資格の実績はあるのでノウハウはあるでしょう。

 

通学と通信の両方の受講スタイルが選べることができ、スマホなどのデバイスから授業を見ることが可能なのでスキマ時間を活用したい人にはおすすめです。

TACの口コミ

TACの建築施工管理技士講座は新設のため、HP上は未掲載です。

TACのまとめ

TACは建築施工管理技士資格の講座実績としては浅いが、ノウハウによってオンライン授業などを生かせれば良い。

ポイント別評価

  • 講座の費用:相場並みにである
  • 講義・教材:実績の短さで評価が難しいがノウハウはあると推測される
  • 企業の信頼度:他業界の資格では数々の実績を残している
  • オンライン環境:スマホやタブレットでも動画視聴が可能
  • 環境・サポート:自習室を利用できるメリットが大きいので自宅学習が苦手な方はメリットが大きい
  • 受講者の合格率:実績としては浅いが合格実績が出ている。
  • 学習時間:コースによって推奨期間が決まっているので確認が必要

 

1級建築施工管理技士試験の概要

建築施工管理技士の試験は年に一度しかありません。故に、1年を通して申し込みや試験を行うので、しっかりとスケジュールを確認しておきましょう。

1級建築施工管理技士の受験スケジュール

受験願書取扱:令和5年1月13日(金)から

試験申し込み期間:令和5年1月27日(金)~2月10日(金)

第一次試験:令和5年6月11日 (日)

第一次通過発表:令和5年7月14日(金)

第二次試験:令和5年10月15日 (日)

第二次合格発表:令和6年2月2日(金)

以上のように受験の申し込みから合格発表までは1年以上かかる資格です。うっかり申し込み忘れなどないように気をつけましょう。

 

受験資格については色々と複雑なので以下の記事にて詳細に解説しています。

詳細記事
【2024年】1級建築施工管理技士試験で必要な実務経験や受験資格

続きを見る

 

1級建築施工管理技士の勉強方法と留意点

建築施工管理技士の試験は一級建築士とは違い、製図が無いことや学習範囲が少し狭くなるので、独学は可能です。ただ、それなりに勉強は必要ですので油断は絶対に禁物です。

 

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たくや
一級建築士に比べたら簡単でしょとかいう人もいますが、そんな人でも簡単には受からない資格です。

 

第一次試験は学科ですが、施工を中心に建築に関連する計画や法規の部分も数多く出ますので、過去問集を中心に徹底的に学習しましょう。

 

過去問や学科の勉強方法については以下の記事で解説しています。

 

第二次試験の記述については独学とはいえ、一時的なサポートを受けられるものがお勧めです。

 

なぜなら、記述には長年の施工管理技士の採点チェックされる見方を熟知された講師による書き方が存在するからです。

 

私が実際に受けた一時サポートも含めて二次試験のコツについては下記の記事で解説しています。

参考記事
1級建築施工管理技士の二次(実地)試験を一発で独学合格した勉強方法を解説

続きを見る

 

1級建築施工管理技士の講座の選び方

建築施工管理技士の選び方はいくつかあります。これも人によって異なるので、ご自身に合った方法を探しましょう。

 

選び方①:講座費用で選ぶ

建築施工管理技士の講座費用は資格学校によるというよりは、受講の方法(期間)で金額が決まります。

 

そういったこともあり、高ければ絶対に良い講座というわけではないので注意しましょう。

 

しっかりと講座内容をチェックし、今のあなたに不足しているものを中心に補える講座にしましょう。

選び方②:講座内容・教材で選ぶ

さて、金額より内容というふうにお伝えしましたが次にその内容について解説します。

 

建築施工管理技士の試験は第一次試験の学科と第二次試験の実地試験に分かれています。

 

重要なのは講座がどちらにどのくらい対応しているか、ウェイトを占めているかを把握しましょう。

 

特に第二次試験は独学では難しい記述式タイプの問題もあります。添削サービスなどはどの程度受けられるか確認しておきましょう。

 

選ぶ③:サポート体制

最後にサポート体制もチェックしておきましょう。建築関連の資格試験は分からないことが多く、不安になりやすいです。

 

その中でもプロの方や事務局に質問して、解説を受け取るだけでもその知識は必ず役に立ちます。

 

さらに、そこまで行動して得た知識というのは意外にも覚えているものです。

 

通学でなくとも、電話やメール、質問書など多岐にわたってサポートをしてくれる学校は多いです。その点もチェックしておきましょう!

 

1級建築施工管理技士の通信講座を比較

私が1級建築施工管理技士の資格を受講して体験したことを踏まえて、各資格学校を分析してみました。

 

あくまで個人的な分析ですが、ぜひ参考になると思いますので気になった資格学校のホームページもチェックしてみてはいかがでしょうか。

順位講座標準学習期間内容評価(35点満点)
1位

独学サポート事務局

1ヶ月〜一次・二次(添削・作文代行あり)
34点
2位SAT1年一次・二次(添削あり)
セットコース無し
32点
3位CIC(日本建設情報センター)2ヶ月〜一次・二次(添削あり)
セットコース無し
28点
4位日建学院3ヶ月一次・二次(添削あり)
セットコース無し
27点
5位TAC3ヶ月一次・二次(添削あり)
セットコース無し
24点

なぜ通信講座が良いのか?独学や通学と比較

なぜ通信講座が良いのかというのはそれぞれの要素のバランスで見ていきます。上記で解説した選ぶ基準も大切ですが、総合的に良いものも存在します。

 

まず、独学に比べて通信講座が良い理由は二次試験の突破が厳しいからです。二次試験の厳しい理由は2つあります。

 

1つ目は学習の進捗管理と範囲を網羅できたかが分からないからです。1級建築施工管理技士は施工とはいえ、範囲がとても広いです。

 

また2つ目は二次試験の記述する文章力と言葉遣いの難しさです。特に、言葉遣いは以下に高得点をキープできるかです。

 

私も二次試験は通信講座を受けましたが、自分の施工経験をこういったフレーズで書く、この内容はOK・NGなど長年のプロでないと分からないことも正直あると思いました。

 

節約がために、ずっと低い点数では意味がありません。よって、講座を短期的にでも部分的にでも受けることのメリットは大きいです。

 

通学は確かに一番学習が捗りそうなイメージですが、社会人にとって決められた時間に学習することはかなりのストレスです。

 

これが裏目に出てしまう人が結構いるためにあまりお勧めはしません。

 

1級建築施工管理技士の講座まとめ

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たくや
1級建築施工管理技士の対策は失敗しないためにも通信講座からやることをお勧めします。

 

この記事の要約

  • 1級建築施工管理技士の講座ランキング5選はこれ
  • 1級建築施工管理技士の講座の選び方は費用か講座内容かサポート体制かの3通り
  • 1級建築施工管理技士の最短合格は通信講座を受けるのがお勧め
  • 筆者おすすめの合格方法はこれ

 

最後に筆者が一発合格した1級建築施工管理技士の勉強法はこれ(ただし、建築業界に勤めている方推奨)

一次試験・二次試験の突破はランキング1位の独学サポートで基本知識・記述を完璧にする

独学サポート事務局を見てみる

【補強】二次試験の記述以外の対策は以下の書籍を購入

 

勉強方法やその他情報もブログ記事を書いてますので参考にしてみてはいかがでしょうか!

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  • この記事を書いた人

たくや

【経歴】
建築学科卒業→大手ハウスメーカーで営業・施工管理・設計に従事→大手インフラの建築職へ転職で
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・1級建築施工管理技士・照明コンサルタント、他改修資格等
【当ブログの実績】
・管理人の実体験によるもの(住宅からインフラまでの仕事を経験)・資格の合格実績あり(上記参照)
・PV数10,000/月
・独自考案のオリジナル教材100部突破!noteより

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