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総合資格の一級建築士講座の料金は本当に高い?2025年最新の金額と割引方法を徹底解説

「総合資格の一級建築士講座、気になるけど高いんでしょ?」

一級建築士の資格取得を目指している方なら、一度は耳にしたことがあるはずです。総合資格学院は業界No.1の合格実績を誇る大手資格予備校ですが、その受講料の高さでも有名です。

実際、私も受験を検討していた時、料金を見て「本当にこんなに払う価値があるの?」と正直迷いました。でも、周りの合格者に話を聞くと、「総合資格で良かった」という声が圧倒的に多かったんです。

この記事では、総合資格学院の2025年最新の料金情報から、実際の講座内容、そしてお得に受講する方法まで、現役一級建築士の視点で詳しく解説していきます。

 

こんな方におすすめ

  • 総2025年度の最新コース料金(令和8年度受験対応)
  • 各コースの具体的な内容と選び方
  • 最大10万円以上お得になる割引方法
  • 総合資格が選ばれる本当の理由
  • 他社との料金・サービス比較

 

たくや
たくや

そんな方のために、この記事では総合資格の一級建築士講座の金額や内容の他にも、お得に受講する方法や選ばれる理由などについて解説していきます。

2025年度最新|総合資格の一級建築士講座の料金一覧

まず気になる料金から見ていきましょう。総合資格学院では、令和8年度(2025年度)受験に向けて複数のコースを用意しています。

 

学科+製図セットコースの料金表

総合資格学院で最も人気があるのは、学科試験と製図試験がセットになったコースです。2025年度の最新料金は以下の通りです。

コース名税込料金学習期間おすすめな人
ストレート合格必勝コース1,320,000円約1年初受験・基礎から学びたい方
短期合格必勝コース未公開※約6ヶ月時間が限られている方
合格必勝WEB(+LIVE)コース未公開※約1年Web学習とライブ講義の併用
ビクトリー合格必勝コース未公開※約1年徹底した実践演習を希望する方
パーフェクト合格必勝コース1,705,000円〜約2年大学生・時間をかけて確実に

※最新料金は各校舎にお問い合わせください

価格の内訳(ストレート合格必勝コースの場合):

  • エントリー講座+新傾向講座+建築施工実務講座:165,000円
  • 学科合格必勝コース:825,000円
  • 設計製図コース:330,000円
  • 合計:1,320,000円(税込)

単科コースの料金

学科試験のみ、製図試験のみを受講したい方向けの単科コースもあります。

コース名金額(2025.7月時点)
ストレート合格必勝コース¥1,090,000(税込:¥1,199,000)
短期合格必勝コース¥810,000(税込:¥891,000)
合格必勝WEB(+LIVE)コース¥980,000(税込:¥1,078,000)
ビクトリー合格必勝コース¥1,090,000(税込:¥1,199,000)
パーフェクト合格必勝コース¥1,450,000(税込:¥1,595,000)

正直な話:料金は本当に高い?

数字だけ見ると、確かに高いです。ストレート合格必勝コースで132万円。これは独学や他の通信講座と比べると10倍以上の価格です。

例えば、人気の通信講座「スタディング」は学科+製図で99,000円。TACでも40万円台から受講できます。この差は大きいですよね。

でも、ここで考えてほしいのは「投資対効果」です。一級建築士を取得すれば、年収が150万円〜300万円アップすることも珍しくありません。転職市場でも圧倒的に有利になります。

つまり、132万円の投資が1年以内に回収できる可能性が高いんです。しかも、合格率の高さを考えると、「確実に一発合格したい」という方にとっては、むしろコスパが良いとも言えます。

 

各コースの詳細内容と選び方

料金を見たところで、「じゃあ、どのコースを選べばいいの?」という疑問が湧いてきますよね。ここからは各コースの特徴を詳しく見ていきましょう。

 

①ストレート合格必勝コース【最もおすすめ】

総合資格学院の看板コースです。2025年度のストレート合格者の2人に1人以上が、このコースの受講生という驚異的な実績を誇ります。

コースの特徴:

このコースは、約1年間かけて学科試験と製図試験の両方を対策する王道プランです。初めて一級建築士試験に挑戦する方や、基礎からしっかり学びたい方に最適です。

学習は大きく3つのフェーズに分かれています。まず10月から12月にかけての「早期講座」で、建築の基礎となる原理原則を徹底的に学びます。この段階で土台を固めることで、その後の学習がスムーズに進むんです。

12月から翌年7月までは「学科対策」がメインになります。週に2〜3回のライブ講義で、計画、環境設備、法規、構造、施工の5科目を網羅的に学習します。ただ知識を詰め込むだけでなく、過去問演習や模擬試験を繰り返すことで、実践力を養います。

そして学科試験後の8月から10月は「製図対策」です。エスキスから作図まで、週2〜3回のペースで実践的な演習を行います。講師が教室を巡回しながら、一人ひとりの図面を見て個別指導してくれるのが大きな特徴です。

こんな人におすすめ:

  • 初めて一級建築士試験を受験する方
  • 仕事と両立しながら、確実に合格を目指したい方
  • 基礎からじっくり学びたい方
  • 一発合格を狙いたい方

受講した方の声:

「仕事をしながらでしたが、週2回の通学で計画的に学習できました。講師の方が親身にサポートしてくれたので、モチベーションを保てました」(32歳・設計事務所勤務)

 

②短期合格必勝コース

時間が限られている方向けの短期集中型コースです。4月から本格的に学習を開始し、約6ヶ月で学科試験に臨みます。

コースの特徴:

短期コースといっても、内容が薄いわけではありません。むしろ、試験に出る重要ポイントに絞り込んだ効率的なカリキュラムになっています。

大きな違いは、早期講座を自分で視聴しながら学習を進める点です。4月の本講座開始までに、基礎知識を自己学習で身につけておく必要があります。

そのため、建築の実務経験が豊富な方や、二級建築士を持っている方など、ある程度の知識がある方に向いています。逆に、まったくの初学者には少しハードかもしれません。

こんな人におすすめ:

  • 実務経験が豊富で基礎知識がある方
  • 短期集中で合格を目指したい方
  • 自己学習もしっかりできる方

③パーフェクト合格必勝コース

2年間かけてじっくり学習するコースです。主に大学生や、時間に余裕を持って確実に合格したい方向けです。

コースの特徴:

1年目は学科対策に専念します。早期講座と学科合格必勝コースで、基礎から応用まで徹底的に学習。この1年間で、建築の知識をしっかりと定着させます。

2年目は、再度早期講座で復習した後、ビクトリー学科対策コースでさらに実践力を磨きます。そして学科試験合格後は製図対策へ。2年間という時間をかけるからこそ、無理なく確実に合格を目指せるんです。

料金は1,705,000円〜と最も高額ですが、大学在学中に受験資格を得る前から学習を始められるメリットがあります。卒業と同時に一級建築士の資格を持っていれば、就職活動でも圧倒的に有利になります。

こんな人におすすめ:

  • 大学在学中の方
  • 時間をかけて確実に合格したい方
  • 卒業後すぐに一級建築士として活躍したい方

 

コース選びで迷ったら?

どのコースを選ぶか迷っている方は、以下のフローチャートを参考にしてください。

【コース選びフローチャート】

  1. あなたは学生ですか?
    • はい → パーフェクト合格必勝コース
    • いいえ → 2へ
  2. 建築の実務経験はありますか?
    • 3年以上ある → 短期合格必勝コースも選択肢
    • ない、または浅い → 3へ
  3. 学習時間は確保できますか?
    • 週10時間以上確保できる → ストレート合格必勝コース(おすすめ)
    • それ以下 → 合格必勝WEB(+LIVE)コースも検討

迷ったら、まずは最寄りの総合資格学院に相談してみることをおすすめします。無料のガイダンスで、あなたの状況に合わせたプランを提案してもらえます。

コース名特徴
ストレート合格必勝コース
  • 総合資格学院一級建築士資格取得を目指す方のためのスタンダードなコース
  • ストレート合格者の2人に1人が51%以上の実績を誇る資格学校が自信を持っておすすめするコース
短期合格必勝コース
  • 短期集中でテストを数多くこなす
  • 問題対応力と正答スピードをアップさせられる
合格必勝WEB(+LIVE)コース
  • インターネット学習システム「e-講義」で総合資格学院スタンダード学科対策講座がWEBで受講できる
  • インターネット学習でインプット&アウトプット学習をバランスよく学べる
ビクトリー合格必勝コース
  • 試験直結の知識を完全定着させるインプット講義
  • 実践型演習講義アウトプット学習を行い得点力を養成
パーフェクト合格必勝コース
  • 大学在学中でも受験資格を得るまでに合格を目指せる2年間じっくり一級建築士試験対策が行えるコース
  • 1年目は学科指導を早期講座と本講座でしっかり基礎固め~新傾向問題まで幅広く対応
  • 2年目は学科+製図指導で答練中心の実践的なトレーニングと効率的に製図試験を突破するための学習を行う

 

全ての講座で基本的に上記5つの内容を受講できますが、最もスタンダードなコースを受講するのであれば「ストレート合格必勝コース」がおすすめです。

 

 

受講スケジュール

※令和6年(2024年7月時点)

コース名受験年度学習期間学習スケジュール
ストレート合格必勝コース令和7年度受験前年度の10月上旬~10月~12月
‐早期講座
12月~7月
‐学科必勝コース学科試験8月~10月
‐設計製図コース設計製図試験
短期合格必勝コース令和6年度受験前年度の4月下旬~

※4月本開講。学科早期講座(必修項目習得講座/新傾向講座/建築施工実務講座/フォロー映像)は4月本開講に先立ち受講ID発行後、随時視聴可能。

4月~7月
‐短期学科合格必勝コース学科試験8月~10月
‐設計製図コース設計製図試験
合格必勝WEB(+LIVE)コース令和6年度受験前年度の10月上旬~10月~12月
‐早期講座
12月~7月
‐学科合格必勝WEB(+LIVE)コース学科試験8月~10月
-設計製図コース設計製図試験
ビクトリー合格必勝コース令和7年度受験前年度の10月上旬~10月~12月
‐早期講座
12月~7月
‐ビクトリー学科合格必勝コース学科試験
8月~10月
-設計製図コース設計製図試験
パーフェクト合格必勝コース令和8年度受験前々年度の10月上旬~1年目:10月~12月
‐早期講座
12月~
‐学科合格必勝コース2年目:10月~12月
‐早期講座
12月~7月
‐ビクトリー学科合格必勝コース学科試験8月~10月
‐設計製図コース設計製図試験

必要な学習期間についてはこちらの記事でも解説しているのでぜひ、参考にしてみてください。

【独学対応】2025年合格する一級建築士勉強スケジュール完全解説

 

総合資格を10万円以上お得に受講する5つの方法

「総合資格で学びたいけど、料金が...」という方に朗報です。実は、知らないと損する割引制度がいくつかあるんです。ここでは、最大で10万円以上安く受講できる方法を紹介します。

①一般教育訓練給付制度を利用する【最大10万円割引】

これは国の制度で、条件を満たせば受講料の20%(最大10万円)が戻ってきます。

対象者の条件:

  • 雇用保険に1年以上加入している方(在職中)
  • 退職後1年以内の方で、雇用保険に3年以上加入していた方

ストレート合格必勝コースの場合、132万円の20%なので、本来なら26万円以上戻るはずですが、上限が10万円なので、実質122万円で受講できることになります。

申請の流れ:

申請は受講修了後に行います。講座を修了した翌日から1ヶ月以内に、ハローワークで手続きをします。必要書類は総合資格学院が用意してくれるので、それをハローワークに持っていくだけです。

私の知人もこの制度を利用して、受講後に10万円が戻ってきて喜んでいました。「こんな制度があるなんて知らなかった」という方も多いので、ぜひ活用してください。

②企業の教育訓練助成金を利用する【最大75%助成】

会社員の方は、勤務先の企業が「人材開発支援助成金」を利用できる可能性があります。これは企業側が申請する制度で、受講料の最大75%(上限あり)が助成されます。

つまり、132万円のコースが実質33万円程度で受講できる計算になります。すごいですよね。

利用条件:

  • 企業が人材開発支援助成金の対象であること
  • 企業が申請手続きを行うこと

まずは会社の人事部や総務部に相談してみてください。「一級建築士の資格を取りたいので、人材開発支援助成金を利用できませんか?」と聞いてみましょう。

会社としても、一級建築士を持つ社員が増えることはメリットなので、前向きに検討してくれる可能性が高いです。

③各校舎独自の割引キャンペーンを利用する

総合資格学院は全国に校舎があり、各校舎で独自の割引キャンペーンを実施していることがあります。

例えば、

  • 早期申込割引(開講の3ヶ月前までの申し込みで5万円割引)
  • 友達紹介割引(紹介した人・された人双方に割引)
  • 複数資格割引(他の資格講座と同時申込で割引)

これらのキャンペーンは時期や校舎によって異なるので、最寄りの校舎に直接問い合わせてみてください。

④学生早期申込特典を活用する【学生限定】

現在、大学院・大学・高専・専門学校等に在籍中の方で、令和8年度以降に初めて一級建築士試験を受験する方には、学生早期申込特典があります。

特典内容:

  • 実務の基礎講座
  • 本試験解説講座
  • エントリーテスト
  • コンパクト建築作品集

金額にすると2〜3万円相当の教材が無料でもらえます。学生の方は絶対に利用すべきです。

⑤教育ローンを活用して分割払いにする

「一括で130万円は厳しい...」という方は、教育ローンを利用して分割払いにする方法もあります。

総合資格学院は、複数の金融機関と提携しており、低金利の教育ローンを紹介してもらえます。例えば、金利2〜3%程度で、36回払いや48回払いにできます。

132万円を36回払い(3年)にした場合、月々の支払いは約38,000円程度。これなら、社会人の方でも無理なく支払える金額ではないでしょうか。

しかも、一級建築士を取得すれば年収がアップするので、資格取得後に返済ペースを早めることもできます。

割引を最大限活用する組み合わせ例

【ケース1:社会人の場合】

  • ストレート合格必勝コース:1,320,000円
  • 一般教育訓練給付制度:−100,000円
  • 早期申込割引:−50,000円
  • 実質負担:1,170,000円(15万円お得)

【ケース2:学生の場合】

  • ストレート合格必勝コース:1,320,000円
  • 学生早期申込特典:約30,000円相当
  • 友達紹介割引:−30,000円
  • 実質負担:約1,260,000円+特典(6万円相当お得)

【ケース3:企業のサポートがある場合】

  • ストレート合格必勝コース:1,320,000円
  • 人材開発支援助成金(75%):−990,000円
  • 実質負担:330,000円(99万円お得!)

このように、制度を組み合わせることで、大幅に費用を抑えることができます。

 

なぜ総合資格は高いのに選ばれるのか?3つの理由

 

ここまで料金の話をしてきましたが、「それでもやっぱり高い...」と感じる方もいるでしょう。でも、総合資格学院は毎年多くの受験生に選ばれ続けています。その理由は何なのでしょうか?

①圧倒的な合格実績が「確実性」を保証している

総合資格学院の最大の強みは、圧倒的な合格実績です。

2024年度(令和6年度)の実績:

  • ストレート合格者の2人に1人以上が総合資格学院の受講生
  • 直近10年間の合格者占有率第1位
  • 令和6年度の学科試験合格者:業界トップクラス

この数字が意味するのは、「総合資格で学べば、合格する確率が圧倒的に高い」ということです。

考えてみてください。一級建築士試験の合格率は約10%前後。つまり、10人受けて9人は落ちる試験です。もし独学や安い講座で挑戦して不合格になったら、また来年同じ勉強をしなければなりません。

時間的なロスを考えると、初年度に多少お金をかけてでも、確実に合格する方が結果的にコストパフォーマンスが良いんです。

②「インタ・ライブ授業」が学習習慣を定着させる

総合資格学院の最大の特徴は、「インタ・ライブ授業」という対面形式の講義です。これは、通信講座では絶対に得られない価値があります。

インタ・ライブ授業の特徴:

まず、プロの講師が目の前で授業をしてくれます。動画とは違い、その場で質問できるのが大きなメリットです。「ここが分からない」と思ったら、すぐに講師に聞ける。この即座性が、理解度を大きく高めます。

さらに、他の受講生と一緒に学ぶことで、良い刺激を受けられます。「あの人、すごく集中してるな」「今日も頑張らなきゃ」と、自然とモチベーションが上がるんです。

私の知人も総合資格で合格しましたが、「一人だったら絶対に挫折してた。通学することで、強制的に勉強する環境が作れたのが良かった」と言っていました。

サポート体制の充実:

授業以外にも、学習をサポートする仕組みが整っています。

「学習ダイアリー」では、毎週の学習計画を立て、講師と共有します。進捗が遅れていれば、講師がフォローしてくれます。「今週は仕事が忙しくて勉強できなかった...」というときも、講師が相談に乗ってくれるので心強いです。

また、「e講義」というオンライン学習システムもあります。通学できない日は、自宅でライブ講義の録画を視聴できます。復習にも使えるので、理解が浅かった部分を何度も見直せます。

③業界トップレベルの教材が試験を完全カバー

総合資格学院のもう一つの強みは、教材の質と量です。

教材の特徴:

毎年改訂されるオリジナルテキストは、過去10年以上の試験傾向を徹底分析して作られています。出題頻度の高い項目はもちろん、今後出題が予想される新傾向問題までカバー。

私も実際に教材を見たことがありますが、情報量が圧倒的でした。市販のテキストや他社の教材と比べても、網羅性が段違いです。

提供される教材一覧:

  • 講義テキスト(各科目)
  • 問題集(過去問・予想問題)
  • トレイントレーニング(スキマ時間用の暗記カード)
  • 演習テスト・達成度テスト
  • 全国模試(複数回)
  • 線引き済み法令集
  • 製図用テキスト・課題集
  • その他補助教材

これだけの教材があれば、他に何も買い足す必要がありません。むしろ、この教材をしっかりやり込むだけで手一杯です。

製図教材のクオリティ:

特に製図試験対策の教材は秀逸です。エスキスの考え方、作図のテクニック、時間配分の方法など、製図試験で必要なすべてが詰まっています。

総合資格学院独自の「エスキスメソッド」は、複雑な設計課題を体系的に整理して解く方法論です。これをマスターすれば、どんな課題が出ても対応できる力が身につきます。

 

これでも講座とお考えの方は下記の記事も御覧することをお勧めします。

【2026年最新】一級建築士通信講座11選と合格する勉強法を解説

  一級建築士の通信講座を受講するにあたって、多くの受験者が以下のような疑問を抱えています。 これらの疑問は、私自身も受験者として経験したものです。そのため、皆さんの気持ちがよく分かります。 ...

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他社との料金・サービス比較

「総合資格が良いのは分かったけど、他の予備校と比べてどうなの?」という疑問にもお答えします。

主要3社の料金比較表

予備校学科+製図コース料金ライブ講義合格実績
総合資格学院1,320,000円あり業界No.1
日建学院約1,100,000円あり業界2位
TAC約500,000円あり中位
スタディング99,000円なし不明

それぞれの特徴

総合資格学院:

  • 合格実績No.1の安心感
  • 最も手厚いサポート体制
  • 料金は最高額

日建学院:

  • 総合資格に次ぐ合格実績
  • 映像講義メインで効率的
  • 料金は総合資格より20万円程度安い

TAC:

  • 担任制のサポート体制
  • 料金は中程度
  • 実績は上位2社に劣る

スタディング:

  • 圧倒的な低価格
  • 完全オンライン学習
  • 合格実績は不透明

どれを選ぶべき?

総合資格学院がおすすめな人:

  • 確実に一発合格したい
  • 対面での指導を受けたい
  • 手厚いサポートが欲しい
  • 費用よりも確実性を重視

日建学院がおすすめな人:

  • 高い合格率を求めるが、費用も抑えたい
  • 映像講義での学習が合っている
  • 自己管理ができる

スタディングがおすすめな人:

  • とにかく費用を抑えたい
  • 完全にオンラインで学習したい
  • ある程度の知識がすでにある

正直なところ、「絶対に今年合格したい」「落ちるリスクを最小限にしたい」という方には、総合資格学院をおすすめします。料金は高いですが、合格率の高さがそれを正当化しています。

 

総合資格一級建築士コース受講申し込みから支払いまでの流れ

「よし、総合資格で申し込もう!」と決めた方のために、申し込みから受講開始までの流れを説明します。

申し込み方法は3つ

①インターネット申込:

  1. 総合資格学院の公式サイトから受講予約
  2. 最寄りの校舎を選択
  3. 希望の日時を予約
  4. 来校して詳しい説明を受ける
  5. 契約・支払い
  6. 受講開始

②電話申込:

  1. 最寄りの校舎に直接電話
  2. 来校日時を予約
  3. 来校して詳しい説明を受ける
  4. 契約・支払い
  5. 受講開始

③直接来校:

  1. 事前に来校日時を連絡(推奨)
  2. 直接校舎へ訪問
  3. 詳しい説明を受ける
  4. 契約・支払い
  5. 受講開始

支払い方法

選べる支払い方法:

  • 銀行振込(一括払い)
  • クレジットカード分割払い
  • 教育ローン(最大48回払い)

分割払いを希望する場合は、契約時に相談してください。無理のない返済プランを一緒に考えてもらえます。

契約時の注意点

契約前に、必ず以下の点を確認してください。

  • 一般教育訓練給付制度の対象かどうか
  • キャンセルポリシー(解約規定)
  • 不合格時の保証制度(次年度の受講料充当)
  • 追加費用の有無(オプション講座など)

特に、「不合格時の保証制度」は重要です。ストレート合格必勝コースでは、学科試験に不合格だった場合、製図コースの受講料(33万円)が次年度の学科コース受講料に充当されます。

つまり、万が一不合格でも、次年度は差額のみで再挑戦できるということです。これは大きな安心材料ですね。

総合資格の1級建築士講座を見てみる

 

まとめ:総合資格は「確実な合格」への最短ルート

長々とお話ししてきましたが、最後にまとめます。

総合資格学院の一級建築士講座のポイント:

料金面:

  • ストレート合格必勝コースは1,320,000円(税込)
  • 業界最高額だが、合格実績No.1
  • 一般教育訓練給付制度で最大10万円戻る
  • 企業の助成金を使えば実質33万円も可能

学習面:

  • インタ・ライブ授業で学習習慣が定着
  • 業界トップレベルの教材
  • ストレート合格者の2人に1人が受講生

おすすめな人:

  • 確実に一発合格したい
  • 対面での指導を受けたい
  • 手厚いサポートが欲しい
  • 長期的なコスパを重視

私の個人的な意見

正直、132万円という金額は決して安くありません。でも、一級建築士という資格の価値を考えると、決して高すぎる投資ではないと思います。

一級建築士を取得すれば、年収が平均で150万円〜300万円アップします。つまり、1年で投資額を回収できる計算です。しかも、その効果は生涯続きます。

さらに、「確実に合格する」という点が重要です。独学や安い講座で挑戦して不合格になれば、また1年間同じ勉強をしなければなりません。時間的なロス、精神的なダメージを考えると、初年度に確実に合格する方が結果的にコスパが良いんです。

私の周りでも、総合資格で合格した人は「高かったけど、一発で受かったから結果的に良かった」と口を揃えて言います。

最後に:迷っているなら、まず無料ガイダンスへ

もし総合資格学院が気になっているけど決めきれないなら、まずは無料のガイダンスに参加してみてください。

そこで、

  • 自分の学習状況に合ったコースはどれか
  • 割引制度は利用できるのか
  • 実際の教材はどんな感じか
  • 講師の雰囲気はどうか

などを確認できます。無理な勧誘はないので、安心してください。

一級建築士の資格は、あなたの人生を大きく変える可能性を秘めています。その第一歩を、総合資格学院で踏み出してみませんか?

総合資格の1級建築士講座を見てみる

 

ちなみに講座比較の記事についても記載してますので、参考まで。

【2026年最新】一級建築士通信講座11選と合格する勉強法を解説

  一級建築士の通信講座を受講するにあたって、多くの受験者が以下のような疑問を抱えています。 これらの疑問は、私自身も受験者として経験したものです。そのため、皆さんの気持ちがよく分かります。 ...

続きを見る

次のステップ:今すぐ行動しよう

1. 無料ガイダンスに参加する

総合資格学院の公式サイトから、最寄りの校舎のガイダンス日程を確認しましょう。

2. 一般教育訓練給付制度の対象か確認する

ハローワークで、自分が制度の対象かどうか確認してください。厚生労働省の検索システムで調べられます。

3. 会社の助成金制度を確認する

人事部や総務部に、人材開発支援助成金が利用できるか相談してみましょう。

4. 他の通信講座も比較検討する

総合資格以外の選択肢も見ておきたい方は、一級建築士通信講座11選の記事もご覧ください。

5. 合格後のキャリアを考える

一級建築士取得後の転職市場について知りたい方は、一級建築士の年収・転職記事も参考にしてください。

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  • この記事を書いた人

ネックス

【経歴】
建築学科卒業→大手ハウスメーカーで営業・施工管理・設計に従事→大手インフラの建築職へ転職で
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・1級建築施工管理技士・照明コンサルタント、他改修資格等
【当ブログの実績】
・管理人の実体験によるもの(住宅からインフラまでの仕事を経験)・資格の合格実績あり(上記参照)
・PV数10,000/月
・独自考案のオリジナル教材100部突破!noteより

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