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【2026年最新版】一級建築士製図試験の記述対策完全ガイド|172例文で合格を確実に

たくや
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一級建築士の製図試験では製図と記述があります。製図対策はみなさん頑張って行いますが、記述は不十分な人が多すぎるという結果が多いです。

 

訪問者
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  • 記述は重要じゃないから後回し!
  • 1つくらい解答を書けなくてもいいのでは?
  • 製図対策で記述まで手が回らない!

 

こんな認識の方もいらっしゃるのではないでしょうか。正直、上記の考え方は落ちる方の典型的なパターンなのです。

記述の解答例は市販のテキストやネット上にはほぼありません。あっても試験対策としては圧倒的に不十分です。それは毎年建物用途が変わり膨大な知識とトレーニングが必要だからです。

私が某資格学校に通いながら、毎回製図の授業などで解答した例文をまとめたものを公開しております。

 

たくや
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この記事の信頼性については以下の資格を取得しており企業依頼のライターなどではなく一級建築士や1級建築施工管理技士の私自身が作成しています。

 

結論

この記事を読む事で、足もとをすくわれる記述にも完全に対応できる理由が分かります。具体的な方法を紹介していくので、合格にググッと近づくことができます。

 

一級建築士製図試験で記述が合否を分ける理由

一級建築士の製図試験において、多くの受験生が「製図さえできれば合格できる」と誤解しています。

 

しかし、記述の配点は全体の約50%を占めるという事実をご存知でしょうか。

 

2025年の試験傾向を見ても、記述問題の重要性はさらに高まっています。製図が完璧でも、記述で大幅減点されて不合格になるケースが後を絶ちません。

 

2025年試験の最新動向

令和7年度の製図試験では、以下の傾向が顕著になっています。

出題形式の変化

  • 記述欄がA3用紙1枚に10問前後(従来通り)
  • 建築計画3問、構造計画3問、設備計画4問の配分が主流
  • 各設問の空欄は3〜4行で、7割以上の記入が必須

採点の厳格化

  • 図面と記述の整合性チェックが厳密化
  • 専門用語の誤用に対する減点が増加
  • 空欄や不十分な解答への減点が大きくなる傾向

本記事では、資格学校でも十分に対策されない記述問題について、実践的な攻略法と172の解答例文を提供します。

 

一級建築士の記述対策が難しい3つの本質的理由

理由①:3分野すべてに高度な専門知識が必要

一級建築士の記述問題は、以下の3分野から必ず出題されます。

分野出題数求められる知識
建築計画3問前後ゾーニング、動線計画、法規制、バリアフリー
構造計画3問前後構造種別、架構形式、スパン割、耐震性能
設備計画4問前後空調方式、省エネ、防災設備、設備配置

この3分野すべてをカバーするには、膨大な知識量が必要です。「計画は得意だが設備は苦手」といった偏りは致命的になります。

2025年の傾向: 特に環境配慮やSDGs関連の設問が増加しており、省エネルギー手法やZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)に関する知識が必須となっています。

 

たくや
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実務に近い知識や用語というのは、やはり自分で発見することはかなり難しいです。

 

理由②:市販テキストに解答例文がほぼ存在しない

市販の製図対策テキストを調査すると、以下の問題が明らかです。

  • 製図技法の解説が90%以上を占める
  • 記述の解答例は数問程度のみ掲載
  • 建物用途ごとの具体例がない
  • 解答の「書き方」は教えても「何を書くか」は不明瞭

某大手資格学校の教材でさえ、記述対策は「自己学習」が前提となっています。これは、毎年建物用途が変わるため、汎用的な教材作成が困難だからです。

 

理由③:配点の50%を占めるのに対策時間が不足

 

製図試験の配点構造(推定)は以下の通りです。

製図図面: 50点

記述解答: 50点

─────────

合計: 100点

しかし、多くの受験生の学習時間配分は極端に偏っています。

一般的な学習時間配分の実態

  • 製図練習: 90%(週10時間以上)
  • 記述対策: 10%(週1時間未満)

この配分では、記述で足を引っ張られる結果になるのは当然です。製図と記述は車の両輪であり、どちらが欠けても合格できません。

 

記述問題で高得点を取るための3つの原則

 

原則①:図面と記述の完全な整合性を保つ

記述解答で最も重要なのは、図面に描いた内容と記述の説明が完全に一致していることです。

 

NGパターン例

図面: 1階にレストラン、2階にカフェを配置
記述: 「レストランとカフェを隣接配置し、厨房を共有することで効率化を図った」
→ 図面と矛盾しているため大幅減点

 

OKパターン例

図面: 1階にレストラン、2階にカフェを配置
記述: 「レストランは集客性を考慮し1階に配置。カフェは静かな環境を提供するため2階に配置し、各階に専用厨房を設けることで独立性を確保した」
→ 図面の意図が明確に説明されている

 

原則②:「建築士らしい」専門的な文章表現を習得

採点者は、あなたが建築士としての素養を持っているかを文章から判断します。

 

建築士らしい表現のポイント

ダメな表現例

  • 「使いやすくした」→ 抽象的すぎる
  • 「いい感じに配置した」→ 幼稚な表現
  • 「動きやすいようにした」→ 専門性がない

良い表現例

  • 「利用者の動線を短縮し、利便性を向上させた」
  • 「公園の景観を活かし、開放的な空間を創出した」
  • 「機能的なゾーニングにより、各部門の独立性と連携性を両立させた」

専門用語を適切に使用し、計画意図が明確に伝わる文章を書くことが重要です。

 

原則③:設問のキーワードを正確に読み取る

各設問には必ず「何を問われているか」のキーワードが含まれています。

設問のキーワード解答すべき内容
「配慮したこと」工夫した点とその理由
「採用した理由」選択した方式のメリット
「工夫したこと」具体的な計画手法と効果
「考え方」基本方針と設計思想

このキーワードを見落とすと、的外れな解答になり減点されます。

 

分野別:記述問題の解答テクニックと例文

建築計画の記述攻略法

建築計画では、ゾーニング、動線、配置計画が頻出テーマです。

解答の基本構造

 
 
[結論] → [理由] → [具体的配慮]

頻出設問と解答パターン

設問例: 「アプローチ計画について配慮したこと」

解答パターン

  1. どこにアプローチを設けたか(配置)
  2. なぜその位置にしたか(理由)
  3. どのような工夫をしたか(具体策)

実際の解答例 「主要なアプローチは南側道路に面して設け、公園利用者との動線を明確に分離した。また、エントランスホールに十分な広さを確保し、車椅子利用者にも配慮したバリアフリー動線を計画した。さらに、風除室を設置することで、施設内への外気の流入を抑制し、快適な室内環境を維持できるよう計画した。」

建築計画でよく使える重要フレーズ

テーマ使えるフレーズ
ゾーニング「機能的な配置」「相互の関連性を考慮」「動線の明確な分離」
動線計画「利用者の利便性向上」「バリアフリー動線の確保」「管理動線の独立性」
配置計画「周辺環境との調和」「日照・通風の確保」「景観への配慮」

構造計画の記述攻略法

構造計画では、構造種別の選定理由とその特性を論理的に説明することが求められます。

2025年の構造分野トレンド

  • RC造、S造、木造の特性比較が頻出
  • 大スパン構造の採用理由
  • 耐震性能の確保方法
  • 環境配慮型構造(木材利用等)

解答の型:構造種別の選定理由

基本テンプレート

 
 
「[構造種別]を採用した。理由は、[メリット1]、[メリット2]、[メリット3]であり、本施設の用途・規模に適していると判断したためである。」

実際の解答例(RC造の場合) 「鉄筋コンクリート造を採用した。理由は、耐震性・耐火性・耐久性に優れ、遮音性も高いことから、宿泊施設として求められる性能を満たせると判断したためである。また、一部にプレストレストコンクリートを採用することで、大スパンを実現し、柱の少ない開放的な空間を創出した。」

スパン割の解答テクニック

設問例: 「スパン割について工夫したこと」

解答のポイント

  • なぜそのスパンにしたか(用途との関係)
  • どのような効果があるか(空間の質)
  • 構造的な合理性(経済性・施工性)

実際の解答例 「基準階の事務室部分は、OA床の配置自由度を高めるため、8m×8mのグリッドを採用した。コア部分は6m×6mとすることで、構造的な剛性を確保しつつ、設備配管スペースを十分に確保した。この計画により、将来のレイアウト変更にも柔軟に対応できる構造とした。」

設備計画の記述攻略法

設備計画は、空調・換気・給排水・電気設備と範囲が広く、最も差がつく分野です。

2025年重点テーマ:省エネルギー・ZEB対策

近年の設備計画では、以下が必須知識となっています。

テーマ具体的対策
省エネルギーLED照明、高効率空調、自然エネルギー利用
再生可能エネルギー太陽光発電、地中熱利用、雨水利用
ZEB対策高断熱外皮、自然採光・通風、BEMS導入

 

空調方式の選定と解答例

設問例: 「採用した空調方式とその理由」

主要な空調方式の特徴

個別空調(パッケージエアコン)
└ メリット:個別制御可能、イニシャルコスト低
└ デメリット:室外機設置スペース必要

セントラル空調(中央方式)
└ メリット:均一な温度管理、ランニングコスト低
└ デメリット:イニシャルコスト高、ダクトスペース必要

実際の解答例(個別空調の場合) 「空冷ヒートポンプパッケージ方式を採用した。本施設は各室の利用時間帯や冷暖房負荷が異なるため、個別運転が可能で省エネルギー性に優れた個別空調方式が適していると判断した。また、天井高の高いホール部分には床置きダクト接続型を採用し、上下温度差を抑制することで快適性を確保した。」

 

省エネルギー手法の解答テクニック

設問例: 「省エネルギーについて工夫したこと」

解答の構成要素

  1. パッシブ手法(自然エネルギー利用)
  2. アクティブ手法(高効率設備導入)
  3. 管理手法(BEMS等の制御)

実際の解答例 「省エネルギー対策として、南面に日射遮蔽のための庇を設け、夏季の冷房負荷を低減した。また、LED照明と人感センサーを組み合わせ、不要な照明を自動的に消灯する制御を導入した。さらに、太陽光発電パネルを屋上に設置し、施設で使用する電力の一部を賄うことで、環境負荷の低減を図った。」

 

【重要】記述対策における時間配分と学習戦略

試験当日の時間配分(6時間30分)

製図試験当日の理想的な時間配分は以下の通りです。

作業内容時間配分ポイント
課題文読解・メモ30分要求事項の整理
エスキス1時間30分プラン確定まで
記述解答1時間最優先で完成
製図作業3時間図面完成
見直し30分最終チェック

重要: 記述は製図の前半に完成させることが鉄則です。理由は以下の通りです。

  1. 疲労していない状態で文章を書ける
  2. 図面作業に集中できる時間を確保
  3. 記述が未完成のまま時間切れを防ぐ

多くの不合格者が「製図を優先して記述が未完成」というパターンで失敗しています。

効率的な学習ステップ(試験3ヶ月前から)

ステップ1:基本パターンの暗記(1ヶ月目)

まず、以下の基本パターンを完全に暗記します。

  • 構造種別の選定理由(RC造・S造・木造)
  • 主要な空調方式3種類の特徴と採用理由
  • ゾーニングの基本的な考え方
  • 省エネルギー手法5つ

学習時間: 1日30分×30日 = 15時間

ステップ2:過去問での実践練習(2ヶ月目)

過去10年分の記述問題を解き、以下を訓練します。

  • 設問のキーワード読み取り
  • 制限時間内(1問5分)での解答作成
  • 図面との整合性チェック

学習時間: 1週間に過去問2年分 = 週2時間×4週 = 8時間

ステップ3:建物用途別の演習(3ヶ月目)

当年の課題発表後、その建物用途に特化した演習を行います。

  • 課題建物特有の計画ポイント整理
  • 想定問答集の作成(20問程度)
  • 模擬試験での実践

学習時間: 週3時間×4週 = 12時間

合計学習時間: 約35時間(3ヶ月間)

この学習量で記述の基礎は固まります。

 

【独自教材紹介】172解答例文集で記述を完全攻略

ここまで記述対策の重要性と具体的な方法を解説してきました。しかし、最大の課題は**「良質な解答例文をどこで入手するか」**です。

市販教材や資格学校の限界

  • 市販テキスト: 記述の解答例は5〜10問程度のみ
  • 資格学校: 授業では製図中心、記述は自習が前提
  • ネット情報: 断片的で体系化されていない

この問題を解決するため、私が実際に某大手資格学校に通学しながら蓄積した172の解答例文を独自教材として公開しています。

独自教材の3つの強み

① 圧倒的な収録数:172例文

分野収録例文数カバー範囲
建築計画40例文ゾーニング、動線、配置、法規対応
構造計画50例文構造種別、架構形式、スパン、耐震
設備計画82例文空調、換気、給排水、電気、省エネ

この例文数は、過去10年分以上の記述問題をカバーする量です。

② 2025年試験対応の最新内容

最新トレンドに対応した例文を収録

  • SDGs・環境配慮型建築の記述
  • ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)対応
  • 木造建築の積極活用
  • BCP(事業継続計画)への配慮
  • ユニバーサルデザインの実践例

③ 図面との整合性を重視した実践的内容

すべての例文が以下の条件を満たしています。

  • 実際の図面と矛盾しない表現
  • 専門用語の正確な使用
  • 制限行数(3〜4行)に収まる長さ
  • 採点者に計画意図が明確に伝わる構成

教材が特に役立つ受験者

こんな方に最適です

今年初めて製図試験を受験する方
→ 記述の「型」を短期間で習得できます

設問を見ても解答がすぐに思いつかない方
→ 172例文から適切な表現を選べます

独学で学習している方
→ 資格学校に通わなくても十分な対策が可能

資格学校に通学しているが記述対策が不安な方
→ 授業でカバーされない記述を強化できます

過去に記述が原因で不合格になった方
→ 弱点を確実に克服できます

実際の利用者の声

合格者Aさん(30代・設計事務所勤務) 「資格学校では記述は自分で何とかしてくださいと言われ困っていました。この教材のおかげで記述の書き方が体系的に理解でき、試験当日も自信を持って解答できました。結果、一発合格できました。」

合格者Bさん(20代・ゼネコン勤務) 「172例文すべてに目を通し、頻出パターンを暗記しました。試験では似たような設問が出て、スムーズに記述できました。製図に集中する時間も十分確保でき、余裕を持って合格できました。」

教材の購入方法

独自教材はnoteで販売しています。

価格と内容

通常価格: 9,800円
2025年8月まで先行割引: 6,980円(30%OFF)

収録内容

  • 建築計画編:40例文
  • 構造計画編:50例文
  • 設備計画編:82例文
  • 記述解答の基本テクニック解説
  • 設問パターン別解答戦略

今すぐ教材を手に入れる

以下のリンクから教材の詳細をご確認いただけます。

建築計画編(40例文)の詳細はこちら

構造計画編(50例文)の詳細はこちら

設備計画編(82例文)の詳細はこちら

※この教材は、私が実際に過去10年以上の問題を解いて蓄積した解答例文を、最新の傾向に合わせて再編集したオリジナル教材です。他のサイトで同様の内容を見つけた場合は盗作ですのでご注意ください(発見された場合はご報告いただけると幸いです)。


よくある質問(FAQ)

Q1. 記述は何割埋めれば合格できますか?

A. 各設問の空欄の70%以上は埋めることを推奨します。50%以下だと「解答不十分」として大幅減点される可能性が高くなります。

Q2. 記述と製図、どちらを先にやるべきですか?

A. 記述を先に完成させることを強く推奨します。理由は以下の通りです。

  • 疲労していない状態で文章を書ける
  • 図面作業に集中できる
  • 記述未完成での時間切れを防げる

多くの不合格者が「製図優先で記述が未完成」というパターンで失敗しています。

Q3. 専門用語が分からない場合はどうすればいいですか?

A. 無理に難しい専門用語を使う必要はありません。重要なのは、計画意図が明確に伝わることです。

ただし、以下の基本用語は必ず正しく使えるようにしましょう。

  • ゾーニング、動線、バリアフリー
  • 耐震性、耐火性、耐久性
  • 空調方式、換気方式、給排水

Q4. 図面と記述が矛盾してしまった場合は?

A. 試験時間内に気づいた場合は、どちらかを修正してください。両方とも減点されるリスクがあります。

時間がない場合は、記述を図面に合わせて修正する方が早いです。

Q5. 独学でも記述対策は可能ですか?

A. 可能です。ただし、以下の3つが必要です。

  1. 良質な解答例文の入手(本教材など)
  2. 過去問での実践練習(最低5年分)
  3. 自己添削の習慣(図面との整合性チェック)

特に①の解答例文がないと、独学での対策は非常に困難です。

Q6. 資格学校に通っていれば記述対策は十分ですか?

A. 残念ながら不十分です。資格学校の授業は製図中心で、記述は「自習してください」というスタンスが一般的です。

通学者でも、本教材のような解答例文集で自主的に対策することを強く推奨します。

Q7. 記述の採点基準はどうなっていますか?

A. 公式の採点基準は公開されていませんが、以下が減点対象と考えられます。

大幅減点

  • 空欄が多い(50%以下)
  • 図面と記述の矛盾
  • 設問の意図を外れた解答

中程度減点

  • 専門用語の誤用
  • 日本語として不自然な文章
  • 計画意図が不明瞭

軽微な減点

  • 誤字・脱字
  • 表現の稚拙さ

Q8. 過去問の記述問題はどこで入手できますか?

A. 以下の方法で入手可能です。

  • 日本建築士会連合会の公式サイト(過去3年分程度)
  • 資格学校の模擬試験(通学者のみ)
  • 市販の製図対策テキスト(一部のみ収録)

ただし、解答例文まで掲載されているものはほとんどありません。

 

まとめ:記述を制する者が製図試験を制する

一級建築士の製図試験において、記述対策は合否を分ける重要な要素です。本記事の内容を最後にまとめます。

 

記述対策の5つの鉄則

  1. 配点の50%を占める記述を決して軽視しない
  2. 図面と記述の完全な整合性を常に意識する
  3. 「建築士らしい」専門的な文章表現を習得する
  4. 試験当日は記述を先に完成させる
  5. 良質な解答例文で実践的なトレーニングを積む

合格への最短ルート

記述対策の最短ルートは、豊富な解答例文を知り、実践練習を重ねることです。

市販テキストや資格学校では不十分な記述対策を、本記事で紹介した172例文収録の独自教材で補完することをお勧めします。

 

建築計画 構造計画 設備計画

たくや
たくや
当サイトでは私が過去試験などを参考に独自に例文集を作成しました。そして、近年の記述の設問を想定してまとめました。

 

独自教材がおすすめな方

  • 今年初めて製図を受ける方
  • 設問を見て解答例文がパッと思いつかない方
  • 独学の方
  • 通学で製図だけでも手一杯になっている方

私はこれで記述の解答力を鍛え、合格を実現させました。ただ、一つだけお詫びです。ブログでは無料で閲覧できると、有益な情報が悪用される可能性もあるためnoteのサービスを通して公開しております。

 

Xにて、割引キャンペーンを実施中です。詳細はこちらにて記載してます。

 

*私が過去問10年以上解いた解答例文を最近の傾向に合わせてまとめているので、ここにしか無い教材となっています。もし、他で見つけた際は盗作なのでご注意下さい。(報告して頂けると助かります)

 

たくや
たくや
おかげさまで多くの方から感謝の言葉を頂いております!

 

例文にて、このサービスに実際どんなものなのか具体的に載せています。

計画編の例文

ゾーニング計画について工夫したこと→レストラン及びカフェラウンジは、公園の景観を楽しみながら飲食ができるよう1階の西側に配置した。また、美容部門及び宴会部門は相互に関連性が高いことから利用者の利便性に配慮し、まとめて計画するとともに、カフェラウンジ及びレストランの不特定利用者の動線と明確に分離するため、2階に配置した。

 

構造編の例文

構造種別、架構形式、スパン割りの理由→鉄筋コンクリート造(一部PC造)耐震性、耐火性、耐久性、遮音性や経済性等、本施設を計画する上でバランスの良い構造と考えて採用した。

 

設備編の例文

建築物に採用した空調方式と採用した理由→「空冷ヒートポンプパッケージ方式」各室の利用方法、運転時間帯、冷暖房期間などが異なる施設であるため、個別運転や個別制御が行いやすく、エネルギー効率が高く省エネルギー性に優れた空冷ヒートポンプパッケージ方式を採用した。天井高の高い遊戯室については吹出能力が高く上下温度差を小さく抑えられる床置きダクト接続型とした。

 

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  • この記事を書いた人

ネックス

【経歴】
建築学科卒業→大手ハウスメーカーで営業・施工管理・設計に従事→大手インフラの建築職へ転職で
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・1級建築施工管理技士・照明コンサルタント、他改修資格等
【当ブログの実績】
・管理人の実体験によるもの(住宅からインフラまでの仕事を経験)・資格の合格実績あり(上記参照)
・PV数10,000/月
・独自考案のオリジナル教材100部突破!noteより

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