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【一級建築士】計画・環境設備の過去問&類似問題を攻略!初見の問題に強くなる「横断的」学習法

一級建築士の計画と環境設備を攻略

ネックス

【経歴】
建築学科→大手住宅メーカー→大手インフラ
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・1級建築施工管理技士、他改修資格等
【当ブログの実績】
・PV数10,000/月
・独自サポート教材200部の提供実績

一級建築士試験の学科試験において、多くの受験生が「計画」と「環境設備」で躓きます。理由は単純で、この2科目は「過去問の答えを覚えるだけでは不十分」だからです。

構造や法規は、過去問を繰り返せばある程度の点数が取れます。しかし、計画・環境設備は、過去問の選択肢を少し組み替えただけの「類似問題」が増えており、「答えを番号で覚えていた」だけの受験生は、本番で全く歯が立たなくなります。

 

私自身、1回目の受験では、この2科目で大きく失点しました。過去問では8割取れていたのに、本番では6割しか取れなかった。試験後、「なぜ解けなかったのか」を分析したところ、「答えは覚えていたが、理由が分かっていなかった」という根本的な問題に気づきました。

 

本記事では、過去問の周辺知識を整理し、類似問題・新傾向問題で確実に得点するための「横断的学習法」を詳しく解説します。この学習法を実践すれば、初見の問題でも「考えれば解ける」という実力が身につきます。

こんな方におすすめ

  • 過去問は正解できるのに、模試や新傾向問題になると手が出ない。
  • 環境工学の計算や設備用語、似たような言葉が多くて混乱している。

 

なぜ「過去問そのまま」の問題だけでは合格できないのか?

一級建築士試験は、年々出題傾向が変化しています。

特に、計画・環境設備の2科目は、この傾向が顕著です。

近年の出題傾向:過去問の選択肢を「組み替えた」類似問題の増加

かつての一級建築士試験は、過去問がそのまま再出題されることが多く、「10年分の過去問を3周すれば合格できる」と言われていました。

しかし、近年では、過去問の選択肢の数値を変えたり、二つの建築作品の特徴を入れ替えたりした「類似問題」が増加しています。

これは、「答えを覚えているだけでは解けない」という、出題者の意図的な工夫です。

 

例えば、「ルイス・カーンが設計したキンベル美術館は、ボールトを用いた天井に自然採光を取り入れた」という過去問があった場合、類似問題では「ルイス・カーンが設計したサルク生物学研究所は…」という形で、同じ建築家の別の作品に入れ替えて出題されます。

答えを丸暗記していた受験生は、「あ、これルイス・カーンの問題だ。確かキンベル美術館の話だったはず…」と混乱してしまいます。

 

「計画」:実務レベルの新しい建築事例やバリアフリー基準の更新

計画の問題は、「建築作品に関する問題」と「寸法・基準に関する問題」の2種類に大別されます。

 

建築作品に関する問題は、毎年新しい建築物が出題対象に追加されます。近年では、2020年代に建設・竣工した建築物や、環境技術を先進的に取り入れた建築物が出題される傾向があります。過去問だけを勉強していると、こうした「新しい建築事例」に対応できません。

寸法・基準に関する問題は、バリアフリー法や高齢者向け設計基準の改正により、数値が更新されることがあります。古いテキストや過去問だけを使っていると、改正前の数値を覚えてしまうリスクがあります。

 

「環境設備」:用語の定義を正しく理解しているかを問う応用問題

環境設備の問題は、「用語の定義を正確に理解しているか」を問う応用問題が増えています。

例えば、「照度」と「輝度」の違い、「熱伝導率」と「熱貫流率」の違いなど、似ている用語の定義を正確に理解していなければ解けない問題です。

過去問では「照度の単位はルクスである」という形で出題されていた問題が、類似問題では「照度と輝度の違いを問う問題」として出題されます。

「照度の単位はルクスだ」という知識だけでは、この類似問題には対応できません。

 

【環境工学】類似問題に強くなる!数式と現象の「本質」理解

環境工学の問題は、「数値を入れ替えた計算問題」と「用語の定義を入れ替えた選択問題」が中心です。

どちらも、「本質を理解しているか」が問われます。

丸暗記厳禁!単位と公式の関連性を整理する

環境工学には、多くの公式と数値が登場します。これらを丸暗記しようとすると、膨大な量になり、しかも「数値を入れ替えた問題」には対応できません。

重要なのは、「単位を理解すること」です。公式の単位を理解すれば、自然と公式の構造が見えてきます。

 

熱伝導率・熱貫流率・熱抵抗の関係

まず、熱に関する用語の整理から始めましょう。

熱伝導率(λ)は、「材料の熱の伝えやすさ」を表す値で、単位はW/(m·K)です。値が大きいほど、熱が伝わりやすい(断熱性が低い)材料です。例えば、コンクリートの熱伝導率は約1.6W/(m·K)、グラスウールは約0.04W/(m·K)です。グラスウールの方が熱伝導率が低いため、断熱材として優れています。

熱抵抗(R)は、「材料の熱の伝わりにくさ」を表す値で、熱伝導率の逆数に厚さをかけた値です。単位はm²·K/Wです。熱抵抗が大きいほど、断熱性能が高いことを意味します。

熱貫流率(U値)は、「壁全体としての熱の伝わりやすさ」を表す値で、単位はW/(m²·K)です。壁が複数の材料から構成されている場合、各材料の熱抵抗を合計し、その逆数が熱貫流率になります。

用語読み方意味単位値が大きいと
熱伝導率(λ)ラムダ材料の熱の伝えやすさW/(m·K)熱が伝わりやすい(断熱性低)
熱抵抗(R)アール材料の熱の伝わりにくさm²·K/W熱が伝わりにくい(断熱性高)
熱貫流率(U)ユー壁全体の熱の伝わりやすさW/(m²·K)熱が伝わりやすい(断熱性低)

この3つの関係を理解すれば、「熱伝導率を厚さで割ると熱伝導抵抗になる」「複数の材料の熱抵抗を足し合わせた合計の逆数が熱貫流率になる」という公式の「なぜ」が分かります。

 

「上がれば下がる」の相関関係をマスターする

湿気・温度に関する問題は、「複数の用語の相関関係」を問う問題が多いです。

これを理解するには、「上がれば下がる」「下がれば上がる」という相関関係を整理することが重要です。

湿球温度・露点温度・相対湿度の相互関係

現象乾球温度相対湿度露点温度湿球温度
加湿(水分が増える)変化なし上昇上昇上昇
加熱(温度が上がる)上昇低下変化なし上昇
除湿(水分が減る)変化なし低下低下低下
冷却(温度が下がる)低下上昇変化なし低下

この表を理解することで、「室内を加熱すると、絶対湿度は変化しないが相対湿度は低下する」という問題に、公式を暗記しなくても答えられます。

試験でよく出る引っかけパターンとして、「冬季に暖房で室温を上げると、窓ガラスに結露が生じやすくなる」という問題があります。

実際には、室温を上げると相対湿度が下がり、結露は生じにくくなります(窓ガラス表面が露点温度以下になると結露が生じますが、室温を上げるだけでは窓ガラスの温度は変わりません)。

こうした「なぜそうなるのか」という理解があれば、どんな引っかけ問題でも対応できます。

 

計算問題の類題対策:数値を入れ替えられても動じない解法のパターン化

環境工学の計算問題は、数値を入れ替えた類似問題が頻出です。「同じ解法で解ける問題を、数値だけ変えて出題する」というパターンです。

このパターンに対応するには、「解法のプロセスを覚える」ことが重要です。「答えを覚える」のではなく、「どういう手順で計算するか」を覚えるのです。

 

例えば、照度の計算問題(E = F × N × U × M / A という公式を使う問題)は、数値が変わっても、「光束(F) × 灯具の数(N) × 照明率(U) × 保守率(M) ÷ 床面積(A) = 照度(E)」という公式を使えば必ず解けます。

 

この公式を暗記するのではなく、「各変数が何を意味するか」を理解した上で公式を導出できるようにしておくと、どんな数値が出ても対応できます。

 

【建築計画】事例問題の攻略法:過去問+αの知識整理

建築計画の事例問題は、「特定の建築家の作品」「特定の用途の建物(美術館、図書館など)」が繰り返し出題されます。

過去問に加えて、「グルーピング」という手法で知識を整理することで、類似問題に強くなれます。

 

建築作品の「共通点」と「相違点」でグルーピング

建築作品の問題で最も多いミスは、「A建築家の作品」と「B建築家の作品」の特徴を混同することです。

これを防ぐには、「同一建築家」または「同一用途」でグルーピングして整理することが効果的です。

 

例えば、「美術館」という用途でグルーピングすると、以下のような整理ができます。

キンベル美術館(ルイス・カーン)は、ボールト屋根による自然採光が特徴です。グッゲンハイム美術館(ニューヨーク、フランク・ロイド・ライト)は、螺旋スロープで繋がる展示空間が特徴です。ポンピドゥーセンター(レンゾ・ピアノ&リチャード・ロジャース)は、構造や設備を外部に露出させた「ハイテク建築」が特徴です。

これらを「美術館グループ」としてまとめておくと、「この美術館はどの建築家の設計か」という問題に素早く対応できます。

 

さらに、「同一建築家の作品」でグルーピングすると、建築家ごとの設計思想や特徴が見えてきます。

例えば、ルイス・カーンは「光と影」「サーブド・スペースとサーバント・スペース」が特徴的な設計思想です。この思想を理解すると、「ルイス・カーンの作品で光を重視したものはどれか」という問題に、暗記なしで答えられます。

 

寸法・基準の類似数値に注意

建築計画の寸法・基準に関する問題は、「似ているけれど違う数値」の引っかけ問題が多いです。

車椅子利用者・高齢者・一般向けの寸法比較

項目車椅子利用者高齢者一般
廊下幅(有効)900mm以上750mm以上600mm以上
出入り口幅(有効)800mm以上750mm以上600mm以上
床の段差20mm以下20mm以下制限なし
手すりの高さ750〜850mm750〜850mm

この表のように、「車椅子利用者向け」と「高齢者向け」の数値が似ているため、試験では「どちらの数値か」を問う問題が出ます。

引っかけのポイントは、「数値が似ているが、用途が異なる」という点です。

例えば、「車椅子利用者向けの廊下幅は750mm以上とする」という選択肢は、数値が高齢者向けの数値(750mm以上)と混同されやすいですが、車椅子利用者向けの廊下幅は900mm以上が正しいです。

 

【建築設備】最新トレンドと過去問の掛け合わせ対策

建築設備の問題は、「省エネ基準の改正」や「新しい設備技術」に関する問題が増えています。

過去問の知識に加えて、最新トレンドを把握しておくことが重要です。

 

省エネ基準と最新設備のキーワード

近年の試験では、ZEBやBEMSなど、省エネ関連のキーワードが頻繁に出題されています。これらの用語の定義と特徴を正確に理解しておきましょう。

ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)

ZEBとは、建物の一次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指した建築物のことです。高断熱・高気密化による省エネと、太陽光発電などの創エネを組み合わせることで実現します。

ZEBには、達成度に応じて「ZEB」「Nearly ZEB」「ZEB Ready」「ZEB Oriented」の4段階があります。

BEMS(Building Energy Management System)

BEMSとは、建物のエネルギー使用量をリアルタイムで監視・制御するシステムです。照明、空調、換気、給湯などのエネルギー使用量をセンサーで収集し、最適な制御を行うことで省エネを実現します。

VAV方式(Variable Air Volume)

VAV方式とは、空調システムの一種で、室内の負荷に応じて送風量を変化させる方式です。負荷が小さい時には送風量を減らし、負荷が大きい時には送風量を増やすことで、エネルギーを効率的に使用します。

用語意味特徴
ZEB一次エネルギー収支ゼロの建物省エネ+創エネの組み合わせ
BEMS建物のエネルギー管理システムリアルタイムでエネルギー監視・制御
VAV変風量方式の空調負荷に応じて送風量を変化
CAV定風量方式の空調常に一定の送風量で運転
ヒートポンプ熱を移動させる装置少ない電力で大きな熱量を移動

 

「仕組み」を図解で脳に焼き付ける

建築設備の問題は、「仕組みを理解していないと解けない」問題が多いです。テキストを読むだけでなく、「図解で理解する」ことが重要です。

 

例えば、空調システムの問題では、「熱源→空調機→ダクト→吹き出し口→室内→還気→空調機」という空気の流れを理解していないと、「VAV方式とCAV方式の違い」や「外気取り入れ量の制御」などの問題に対応できません。

 

給排水方式の問題では、「上向き給水方式」「下向き給水方式」「ループ配管方式」の仕組みを理解していないと、「どの方式が最も給水圧力の変動が少ないか」という問題に答えられません。

 

テキストに図が載っていない場合は、自分で簡単な図を書いてみましょう。「空気の流れを矢印で書く」「配管の経路を線で書く」だけでも、仕組みの理解が深まります。

 

類題対策に効く!「一歩先」の過去問活用術

ここまで、計画・環境設備の具体的な対策を解説してきました。

次は、過去問をどう使えば類似問題・新傾向問題に強くなれるかを解説します。

 

「誤りの選択肢」を正文化するトレーニング

過去問の4択問題で、「誤りの選択肢」をそのままにしておくのはもったいないです。「誤りの選択肢」を「正しい文章に直す」という「正文化」のトレーニングが、類似問題対策に非常に効果的です。

 

例えば、「熱伝導率は材料の熱の伝わりにくさを表す指標である」という誤りの選択肢があった場合、「熱伝導率は材料の熱の伝わりやすさを表す指標である。熱の伝わりにくさを表すのは熱抵抗である」と正文化します。

この作業をすることで、「誤りの選択肢がどこをどう変えれば正解になるか」という「出題者の意図」が見えてきます。そして、類似問題では、「出題者はこういう引っかけ方をするんだな」と予測できるようになります。

 

私は、過去問を解くたびに、誤りの選択肢をノートに書き出し、正文化していました。

これを1年続けると、「引っかけのパターン」が見えてきました。本番の試験でも、「あ、これいつものパターンだ」と冷静に対処できました。

 

類似問題を集めた「一問一答ツール」の活用

類似問題対策には、【学科試験】過去問は「肢別」で解くのが正解!学習効率を爆上げするおすすめツールと活用術で解説した「肢別ツール」が非常に効果的です。

肢別ツールでは、「分野ごとに問題をシャッフルして解く」ことができます。

例えば、「熱に関する問題」だけを集めてシャッフルして解くと、「熱伝導率と熱貫流率を混同させる問題」「熱抵抗の計算問題」「断熱材の性能比較問題」が混在して出題されます。

 

この「分野内でのランダム出題」が、類似問題への対応力を高めます。

なぜなら、「この問題は熱伝導率の問題だ」と分かった上で解くのと、「この問題は何について問われているのか」を見極めながら解くのでは、難易度が全く違うからです。

 

法改正・新技術の情報をテキストの余白に追記する

過去問に加えて、「法改正」や「新技術」に関する情報を常にアップデートしておくことが重要です。

具体的には、テキストの該当箇所の余白に「2024年改正:〇〇の基準が△△から□□に変更」などと追記する習慣をつけましょう。

法改正情報は、資格学校のWebサイトや、建築学会、国土交通省の公式サイトで確認できます。特に、省エネ基準やバリアフリー基準は改正頻度が高いため、試験前に必ずチェックしましょう。

 

また、最新の建築作品についても、建築雑誌(新建築、建築と都市など)や、建築学会の発表資料で情報収集しておくと、「新しい建築事例の問題」に対応できます。

法規の勉強法については、【建築士試験】法規の点数が爆上がりする「効率的な条文暗記術」と勉強のコツで詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。

 

まとめ:類似問題を制する者が「計画・環境設備」を制する

計画・環境設備は、「過去問の答えを覚える」だけでは合格できない科目です。

しかし、正しいアプローチで勉強すれば、必ず得点源に変えられます。

この記事で解説したポイントを整理すると、環境工学では「公式の単位を理解する」「相関関係を整理する」「解法のプロセスを覚える」という3点が重要です。

建築計画では「グルーピングで整理する」「類似数値の引っかけパターンを覚える」という2点が鍵です。建築設備では「最新キーワードを理解する」「仕組みを図解で理解する」という2点が効果的です。

 

そして、過去問の活用法としては「誤りの選択肢を正文化する」「分野ごとにランダム出題で鍛える」「法改正情報を追記する」という3つのアプローチが類似問題対策の核心です。

過去問の「周辺」にこそ合格のヒントがあります。用語を自分の言葉で説明できるようになれば、どんな引っかけ問題も怖くありません。

 

モチベーション維持の方法については、【一級建築士】1,000時間の独走を支える!モチベーションを維持する7つの習慣とメンタル戦略で詳しく解説していますので、辛い時期には参考にしてください。

 

また、学科試験全体の勉強時間の確保については、【社会人必見】一級建築士の合格に必要な勉強時間は?働きながら1,000時間を捻出する戦略的スケジュールでも解説しています。計画・環境設備だけでなく、全科目をバランスよく勉強するためのスケジュール設計もぜひご確認ください。

 

独学に限界を感じたら:通信講座という選択肢も検討しよう

計画・環境設備は、「本質を理解する」ことが重要な科目です。しかし、この「本質の理解」は、独学だけでは難しいと感じることも多いでしょう。

特に、環境工学の計算問題や空調システムの仕組みなど、「テキストを読んでも分からない」という内容は、動画講義で視覚的に理解することが最も効率的です。

そこで、おすすめしたいのが「通信講座」の活用です。

 

通信講座の最大のメリットは、「プロの講師が分かりやすく解説した動画講義が見られる」ことです。特に、環境工学の計算問題は、「講師が実際に計算しながら解説する動画」を見ることで、「あ、そういう考え方か!」という理解が格段に深まります。

また、多くの通信講座では、「肢別問題」や「類似問題」が豊富に収録されており、この記事で解説した「横断的学習法」を実践しやすい環境が整っています。

 

さらに、通信講座には「質問サポート」がある講座も多く、「この問題の解説が分からない」という時に、すぐにプロに質問できます。独学では、分からない問題でつまずくと、そこで勉強が止まってしまいますが、通信講座ならすぐに解決できます。

価格も、通学型の資格学校に比べて格段に安く、5万円〜15万円程度で受講できます。「独学だけでは不安」「計画・環境設備が特に苦手」という方は、ぜひ通信講座の活用を検討してみてください。

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独学か通信講座か、どちらを選ぶにしても、「過去問の答えを覚えるだけ」という勉強法は今すぐ卒業しましょう。

「なぜそうなるのか」という本質の理解こそが、計画・環境設備の得点源への近道です。

あなたの合格を心から応援しています。

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